異国の文化の最近のブログ記事

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umi0040-009.jpg「夏休みに行きたいリゾート」の

トップは、2万3000人のうち、

20%でハワイ。次いで、バリ島、ニューカレドニア、タヒチ、

フィジー、モルディブ、

プーケット島、ケアンズ、グアム、

ドバイが挙げられています。

(朝日新聞、2008.6.21

「アスパラクラブ」)

 

ハワイといえばフラダンス。

バレエ、ダンス、新体操、

チアガール、音楽とリズムと

舞踏は、幼児教育にさまざまな

可能性を引き出してくれます。

 

きょうは幼児教育としてハワイに行って見ましょう。

 

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COP10が2010年10月に日本の名古屋市で開催されます。

COP10とは、生物多様性条約締約国会議のこと、聞きなれないし、

ちょっと堅苦しそうな名前ですね。

 

しかし、いまの子供たちが成長して、結婚して子供をもうける頃、

地球がどのようになっているかを、考えたことがありますか。

COP10とは、私たちにとても身近な、酸素を呼吸したり、食べ物を食べたり、

暮らしたりしている地球の環境が、もうそろそろ取り返しのつかないところまで、

壊れてしまっているかも知れない現状を、グローバルな取り決めとともに、

私たちひとりひとりができることから、やっていこうという、とても重要な集まりなのです。

 

COP10を絶好の機会として、地域や身の回り、そして幼児教育として、

地球のいろいろな生物のことを考え、行動してみましょう。

 

日本でのCOP10に向けて、世界中のあらゆるところで、考え始め、行動が起こります。

こんなに世界的にタイムリーな幼児教育の生きたテキストはちょっと珍しいです。

おまけに、テーマは私たちが住んでいる地球が、子供たちが大きくなった頃、

かなり危険な状態になっているということ。おどしではなく、ほんとうなのです。

 

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j0427809.jpg貧困や不衛生や病気であえいでいるアフリカの国々が、

新聞やテレビで報道されることがあります。

 

アフリカの国々では、

乳幼児(5歳以下)

1000人当たり5人に1人以上が

死亡している国が多くあります。

 

しかし、そうした悲惨な状況にも

かかわらず、報道される写真や

映像の中の、アフリカの子供たちは何も知らず、くったくのない、

明るい笑顔が

いっそう心を痛めます。

 

モノに恵まれ、教育環境も整っている日本、世界の恵まれない子供たちのことを思う意識や、ひとりの人間としてできることを考えてみるのも、大切なことではないでしょうか。

また、そうしたことに尽力している人々や機関もあります。

世界の貧困や苦しみを、なんとか幼児教育としてとりあげてみましょう。

 

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j0427850.jpg地図はぼんやり見ているだけでも

想像がひろがります。

 

最近はいろいろなテーマ別に、写真や

情報をたっぷり使った、世界地図が出ていて、

自分の好きなジャンルや時事問題など、

どこから開いて見ても楽しめます。

 

世界地図は、お子様の国際的な感覚を養う

格好のメソッドです。

 

そのためには、お母さんに、

まず、世界をイメージしていただくといいですね。

 

 

世界を幼児教育のテーマとして、

地図から見つめてみました。

 

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034-605.JPG文部科学省は小学校などの

授業を30年ぶりに増やす

改訂を進めています。

 

そうなると、小学校では、

国語や算数など

主要教科の授業時間が

1コマ45分の授業を、

6年間で5367コマから

5647コマへ、

約1割増えることになります。

 

現行の「ゆとり教育」とは

逆行します。

 

小学校は幼児教育の先にある

教育ですが、

 

試験や受験のための勉強とはほかに、

大事なこともあることを知っていただくのもよいと思い、

幼児教育として取り上げてみました。

 

コンセプト   img-918130804-0001.jpg       

ファンタジーという呼び方が

ふさわしい西洋の

エンタテイメントの世界では、

 

日本はちょっとかなわないような気がします。

 

でも、その世界を楽しむ幸せには恵まれています。

 

ファンタジーの世界に

共通するのは、

 

 

    伝説や冒険に富んだ壮大なロマンであること

 

    いつも子供たちが主人公で、友情で結ばれた仲間たちと

  波乱万丈の活躍をしながら成長していくこと

 

    原作が世界的なベストセラーになって人気を呼んでいること

 

    映画化されて、SFXを駆使した映像を大人も子供も楽しめること

 

    長大な物語なので、シリーズ化されていること

 

などです。

 

お子様はもちろん、大人も引きこまれる魅力に富んだファンタジー映画、

子供の友情と活躍とロマンの世界を、文句ナシの幼児教育として

いっしょに楽しんでください。

 

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j0422600.jpg男の子が大人になったらなりたい職業のトップは野球選手、

2位はサッカー選手

(第一生命調べ、保育園・幼稚園、小学生男女1000人)。

 

さぁ、大変です。その野球と

サッカーが、そろって世界の

スポーツの頂点・北京オリンピックに日本からの出場が決まりました。

世界中の目と声援を浴びる2008年の8月、子供たちのスポーツ魂は最大のステージイベントに釘づけになります。

 

北京オリンピックは、スポーツばかりではなく、世界の民族、スポーツのチームプレー、

人間の体力と精神などの、幼児教育としてのでっかいプレゼントです。

将来、世界に飛躍するアスリートたちが、

北京と結ぶあなたの茶の間から生まれるかも知れませんよ。(以下の文章は敬称略)

 

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j0400801.jpg 

李白など、

中国の漢詩に抑揚をつけて

朗読する詩吟という

文芸があります。

 

マイナーな分野だと思われる

かもしれませんが、

漢文、詩、言葉、歴史、音楽など

さまざまな要素がかかわりあって、

幼児や子供たちに働きかける、

幼児教育としての

すぐれた特性を持っています。

 

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img-918130804-2.jpg 

ヒマラヤ山脈の南側に、

面積は九州と同じ位、

人口は約70万人という、ブータンという小さな国があります。

 

ここでブータンを取り上げるのは、ウェブサイト発信側の指向もありますが、いろいろな点で日本と

よく似ている点が多いからです。

 

ブータンは世界の中にある日本を知る、国際学、人類学、民俗学、地質学などの幼児教育でもあります。

 

ブータンの人類学的な観点からの、顔や表情や仕草は日本人にとてもよく似ています。

かつて、コロンボ計画の専門家として農業指導のためにブータンで生活した

西岡京治・里子さん夫婦や、「遥かなるブータン」の取材に行ったNHKの取材班の人々も、

ブータンに親しみを抱き、ブータンの人たちからも親しくされて、

この国に日本を見ているような感じを持っています。

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