情報を調べる: 2008年6月アーカイブ

コンセプト

 

COP10が2010年10月に日本の名古屋市で開催されます。

COP10とは、生物多様性条約締約国会議のこと、聞きなれないし、

ちょっと堅苦しそうな名前ですね。

 

しかし、いまの子供たちが成長して、結婚して子供をもうける頃、

地球がどのようになっているかを、考えたことがありますか。

COP10とは、私たちにとても身近な、酸素を呼吸したり、食べ物を食べたり、

暮らしたりしている地球の環境が、もうそろそろ取り返しのつかないところまで、

壊れてしまっているかも知れない現状を、グローバルな取り決めとともに、

私たちひとりひとりができることから、やっていこうという、とても重要な集まりなのです。

 

COP10を絶好の機会として、地域や身の回り、そして幼児教育として、

地球のいろいろな生物のことを考え、行動してみましょう。

 

日本でのCOP10に向けて、世界中のあらゆるところで、考え始め、行動が起こります。

こんなに世界的にタイムリーな幼児教育の生きたテキストはちょっと珍しいです。

おまけに、テーマは私たちが住んでいる地球が、子供たちが大きくなった頃、

かなり危険な状態になっているということ。おどしではなく、ほんとうなのです。

 

コンセプト

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 お箸ひとつでも、

幼児教育の宝の山

ご家庭では、自分好みの

「マイはし」を使っている

ご家庭が多いと思いますが、

折りにふれて割り箸を使う機会も多くあります。

 

外食のときに飲食店で出される

箸袋に入った割り箸、

スーパーやコンビニや駅の売店で買うお弁当についている割り箸、

会社や学校の食堂の割り箸、

 

遠足やハイキングに手作りのお弁当といっしょに

持っていく割り箸などです。

 

割り箸を立てて、パキンと割って食事をいただく日本人には、

木の感触が心地よいですね。

いただきます、から始める幼児教育です。

コンセプト

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KY、って知っていますか? 

KY「空気が読めない」 じゃ、YK「読め!空気を」、

KYG「空気読めなくてごめん」。

 

読めた人には申し訳ないですが、

2010年ごろになったら、もう誰もわからず、

まわりのどこにもヒントはないはず、

辞書にも載っていないでしよう。

 

そうやってすぐ消えていく流行を追うのは

ほどほどに。

 

IW「意味わかんない」 HT「話ついていけない」 3M「マジでもうムリ」 

MK5「マジキレる5秒前」  HK「ほんとうに勘弁」。

 

この幼児教育のコンテンツでは、び心まで否定はしませんが、

流行にとらわれやすい人には、珍しくネガティブ、疑問を投げかけているページに

なっていますので、ご注意を。

 

...MN「珍しくネガティブ」 GC「ご注意を!」 そんなのあるわけないです!

 

コンセプト

 

051-24.JPG気球に乗って、世界を80日間ドンピシャで一周する「80日間世界一周」という

ジュール・ヴェルヌのSFロマンの古典が

あります。

 

実際に海外旅行をされた方も多いと

思うのですが、ここは、地球の偉大な

魅力に触れ、人類の文化や歴史を、

ものの数分で世界一周してみようという、「世界遺産」の旅です。

 

ユネスコの世界遺産は、地球と世界の

DNAをいっぱい秘めています。

「世界遺産」のキーワードで、お子様を、

地球に、世界に、文明に、

文化に導く幼児教育への手がかりの

ひとつです。

 

のんびり気球では間に合わないので、

距離も時間も自在にワープする

タイムマシーンに乗って、

さぁ、出かけましょう。

 

コンセプト

 

j0406542.jpg子供の関心は無制限、

幼児教育も、なぜ?という

不思議から始まります。

 

この世の中には、現実なのか、

なのか、信じられない現象が

いっぱいあります。

 

吉本興業の関暁夫さんこと、

セキルバーグさんは

世の中の不思議な出来事を

いっぱい集めていて、文化的にもかなりグレードの高い推論を

重ねて、「都市伝説」

(竹書房、2006年)を著わしています。

 

ありそうでなさそう、でもほんとうかも、というストーリーがいっぱい詰まっています。

セキルバーグのノリは「信じるか、信じないかは、あなた次第!」のキメが受けています。

路上考現学の赤瀬川源平さんや藤森照信さんたちと

どこかでつながっているようにも思います。  

 少し、大人の話題に傾きそうですが、きょうは少々ネタを拝借します。

コンセプト

 

身の回りのことを、いつもきちんと美しく整えておくことは、

子供にとってとても大切なことですし、幼児の脳の力を養う、

最も手軽で日常的な幼児教育の近道でもあります。

 

後片付けという、いつでも誰でもやれる日常の心がけは、

実にさまざまな学びにあふれています。

 

まず、何よりも、生活の環境がすっきり整えられていることは、気持ちのいいことで、

次の行動がスムースに導かれる前提でもあります。

身の回りだけではなく、脳の中もきれいに整理されているということです。

 

コンセプト

 

j0427850.jpg地図はぼんやり見ているだけでも

想像がひろがります。

 

最近はいろいろなテーマ別に、写真や

情報をたっぷり使った、世界地図が出ていて、

自分の好きなジャンルや時事問題など、

どこから開いて見ても楽しめます。

 

世界地図は、お子様の国際的な感覚を養う

格好のメソッドです。

 

そのためには、お母さんに、

まず、世界をイメージしていただくといいですね。

 

 

世界を幼児教育のテーマとして、

地図から見つめてみました。

 

コンセプト

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地球、太陽、星、天体、宇宙、

それは全人類が叡智を結集している

科学であり、技術であり、

現実と未来への架け橋です。

 

無限の宇宙の中でたったひとつの星に

すぎない地球の、そこに生まれた人々が、

永遠の宇宙の中に小さな種を蒔いて、

宇宙を知る手がかりを探しています。

 

宇宙のような世界を持つ幼児の脳の世界にも、夢とロマンはよく合います。

 

そこには、科学や技術のつぼみも詰まっています。

 

 

夢とロマンとして、きようは幼児教育を宇宙で学びましょう。

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