COP10が2010年10月に日本の名古屋市で開催されます。
COP10とは、生物多様性条約締約国会議のこと、聞きなれないし、
ちょっと堅苦しそうな名前ですね。
しかし、いまの子供たちが成長して、結婚して子供をもうける頃、
地球がどのようになっているかを、考えたことがありますか。
COP10とは、私たちにとても身近な、酸素を呼吸したり、食べ物を食べたり、
暮らしたりしている地球の環境が、もうそろそろ取り返しのつかないところまで、
壊れてしまっているかも知れない現状を、グローバルな取り決めとともに、
私たちひとりひとりができることから、やっていこうという、とても重要な集まりなのです。
COP10を絶好の機会として、地域や身の回り、そして幼児教育として、
地球のいろいろな生物のことを考え、行動してみましょう。
日本でのCOP10に向けて、世界中のあらゆるところで、考え始め、行動が起こります。
こんなに世界的にタイムリーな幼児教育の生きたテキストはちょっと珍しいです。
おまけに、テーマは私たちが住んでいる地球が、子供たちが大きくなった頃、
かなり危険な状態になっているということ。おどしではなく、ほんとうなのです。


地図はぼんやり見ているだけでも
