情報を調べる: 2008年5月アーカイブ

コンセプト

 

アホウドリ。  きょうはこの鳥といっしょに過ごしてください。

カモメに似ていますが、白い翼を広げて、海上を舞うこの鳥は絶滅に瀕していて、

人々の努力で回復をしています。

地球を壊してしまった人間は、これから地球を回復させていかなければなりません。

アホウドリを、地球を守るキーワードとして、幼児教育の引出しに加えてください。

壊すことは簡単でも、甦らせることはどんなに大変か、というドラマを、

お子様といっしょに感じてください。

 

コンセプト

 

あなたがいまご覧いただいているパソコンで、

全国どこでもかなり詳細な地図を無料で閲覧できます。

どの鉄道を使って、あるいはどの道路を通って目的地へ行けるかも、知ることができます。

徒歩やジョギングでかかる時間や、

体力が消費するカロリーまで教えてくれる機能もあります。

 

ふつう、どこの家庭にも、お子様でも、

日本の地図や地域の県の地図をそれぞれ1冊は持っているはずです。

山に登るとき、初めての土地へ旅行するときなど、地図は必要です。

この幼児教育では、旅行のカテゴリーとして地図をくくりましたが、

子供が社会的に目覚めていく地図として、位置付けています。

 

コンセプト

 

057-23.JPG地球は悠久の運動を

続けているように思いますが、

 

いつか地球が太陽を公転している軌道を外れて行ったり、

大きな惑星が地球と衝突したら、一瞬にして全人類が消滅する

危機にあります。

 

ふだんはそんなことを考えもせず毎日を過ごしていますが、

誰もが、一度は、地球はいつまで安全に回っているのだろうと、

 

不安を抱いたことが

あると思います。

 

 

幼児教育のテーマになる、

地球、太陽、太陽系、星、宇宙をロマンとサイエンスでアドベンチャーしてください。

 

コンセプト

 

j0408898.jpg子供をお腹に10ヶ月抱えて、

出産して、赤ちゃんに母乳を

飲ませることから、

オムツを替えることまで、

出産後の母親の苦労は

大変です。

 

そんなとき、夫はたいがい

やさしく気遣いしてくれるものですが、やはり、苦労を共にしている

時間や空間が少なく、

育児を母親に任せきりなので、

イザというとき、なすすべもなく

おろおろ、

妻との子育てに

ギャップが生じます。

 

困ったときに、

「お前は母親だろう」で逃げられるとパニックです。

 

団塊ジュニアの、妻や子供への

やさしさや善意が妻には

イライラやブチ切れになることは少なくないようで、

 

出産前後から子育てへの

かかわりのなさ、子育ての知識や経験のなさ、子育てを母親に押し着せる自分逃れ、

仕事中心の自分の時間など、いろいろ理由があると思いますが、

夫としてよりも、父親としてよりも、男らしい自分のあり方をもっと極めていくことで、

母親の二人目ではなく、母親が真似できないキャラクターとして、

子育てをしていけば良いのではないでしょうか。

そんなイメージでパパの幼児教育をひとつふたつ、考えてみました。

 

コンセプト

 

209-23.JPGこのコンテンツは幼児教育という子育てのカテゴリーでは

ありますが、

 

ちょっと閲読いただいている方

にはおわかりのように、

およそ世間で言う育児や子育て

といったカテゴリーでは

ありません。

 

幼児がネットのここを覗くわけではありませんし、文字を読めるわけではありません。

ここは、お母さんや

幼児の親のためのページです。

 

 

 幼児に接する大人がまず、自由で奔放で無秩序ともいえる、

可能性の世界をさまざまなキーワードやカテゴリーでひろげていただきたいのです。

だから、恐竜やロボットや漢字や農業など、

勝手に飛びまわるようなキーワードが出てくるのです。

 

何が出てくるかの偶然性は、現実の生活の中でもそうですし、

いろいろなことやものが複雑に絡み合っています。幼児が経験していく世界もそうです。

それは幼児教育の才能開発の方法論と同じと考えています。

世界のいろいろなことを脈絡なく、楽しんでいるうちに、面白さや知的な収穫が出てきて、

いろいろな座標軸が生まれてきます。

子供自身がその座標軸を立てていくところに、

自分が情報を組み立てていく主体性や世界観がめざめていくことを演出しようとしています。

 

コンセプト

  img-624111826-0001.jpg                           

 多くの動物が絶滅の危機を迎えている一方、既に1億年前に絶滅した

恐竜の骨がどんどん発見・発掘されて

存在感を増してきています。

 

恐竜は人の文明などなく、

すべてが自然だった地球の平和を

象徴しています。

 

恐竜がかつて実存したことの事実と、

現存する哺乳類とは姿や動作を全く

別にすることで、恐竜には太古にも

未来にも、バック・トゥ・ザ・フューチャー

する、ロマンがあります。

 

恐竜展や博物館で実物を見ることが

でき、映画やDVDにもなり、絵本や

ゲームやフィギュアでも遊べて、

 

恐竜は、地球からファンタジーまでの

 巨大な世界を闊歩する、

 幼児教育のテキストです。

 

大人も、子供も地球と自然と生物を全く共通の言葉で語り合えるロマンがあります。

 

コンセプト

    037-25.JPG 

ふとしたとき、たとえば、

路面の碁盤目の敷石や、

エレベーターやトイレの壁面の

タイルの目地や模様などに

目をやったとき、

焦点が結べないで

戸惑う瞬間がありますね。

 

目で見ている習性の裏をかく

錯視の世界です。

 

遊びごころやいたずら心を

持っている人たちが視覚の

トリックをアートの世界にも

取り入れています。

 

安野光雅さんの、樹木の中に兎が何匹隠れているか、

といったなぞなぞが子供たちは大好きです。

おやっーと思う目の錯覚の世界は、ファンタジーとアートをいっしょに養いながら、

目の不思議にも触れる上質の幼児教育です。

 

コンセプト

 

396.JPG私たちは地球の引力で、

大地の上に立って

くらしていますが、

地球の表面は土や岩石に

覆われている、

ということにふだんはあまり

思いを馳せません。

 

そこには川があり、海があっても、地球の表面は土なのです。

 

私たちが生活している

都会の地面はアスファルトで

覆われて、

街路樹も少しばかりの土を太陽に当てているだけで、

土はもはや太陽から遮られてしまっています。

 

142.JPG土壌の中には地球を生存させているさまざまな生物や微生物、

細菌やバクテリアなどの命が

活動しています。

 

人間の生活や文明は、

土と大きくかかわりあっています。

 

土が地球の命にとって肌で

あるように、人は土から

命とくらしをいただいています。

 

幼児教育として土をテキストに

することは、人が土を通して、

地球や命とつながっていることを体験することです。

 

裸足で砂浜を歩くとき、泥の中に足を沈めて田植えをするときに、子供たちも、

しらずしらず命を得ている土のぬくもりと凄さを感じるはずです。

 

コンセプト

160.JPG 

太陽はカツオ、イワシ、昆布など海の幸、梅、大根、柿、椎茸などの山の幸を、

乾燥させることでも、人々の食生活に大きな恵みを与えています。

 

そのままでも、また加工してでも

食べられる食材ですが、

 

太陽に干されることで、

旨みや栄養分が引き出され、

保存性も増すという、

太陽は不思議な力を

持っています。

 

 

 

太陽や風、その土地の風土や気候に、人々の智恵や手間隙がていねいに重ねられて、

おいしい乾物が生まれるのです。

 

太陽と食文化の関係を幼児教育を通して、お台所や食卓の生活を教室にして、

ウォーキングで見かける農村や漁村の風物詩を舞台にして、

太陽の素晴らしさと、乾物のおいしさを体験してください。

 

コンセプト

 

034-605.JPG文部科学省は小学校などの

授業を30年ぶりに増やす

改訂を進めています。

 

そうなると、小学校では、

国語や算数など

主要教科の授業時間が

1コマ45分の授業を、

6年間で5367コマから

5647コマへ、

約1割増えることになります。

 

現行の「ゆとり教育」とは

逆行します。

 

小学校は幼児教育の先にある

教育ですが、

 

試験や受験のための勉強とはほかに、

大事なこともあることを知っていただくのもよいと思い、

幼児教育として取り上げてみました。

 

コンセプト   img-918130804-0001.jpg       

ファンタジーという呼び方が

ふさわしい西洋の

エンタテイメントの世界では、

 

日本はちょっとかなわないような気がします。

 

でも、その世界を楽しむ幸せには恵まれています。

 

ファンタジーの世界に

共通するのは、

 

 

    伝説や冒険に富んだ壮大なロマンであること

 

    いつも子供たちが主人公で、友情で結ばれた仲間たちと

  波乱万丈の活躍をしながら成長していくこと

 

    原作が世界的なベストセラーになって人気を呼んでいること

 

    映画化されて、SFXを駆使した映像を大人も子供も楽しめること

 

    長大な物語なので、シリーズ化されていること

 

などです。

 

お子様はもちろん、大人も引きこまれる魅力に富んだファンタジー映画、

子供の友情と活躍とロマンの世界を、文句ナシの幼児教育として

いっしょに楽しんでください。

 

コンセプト

 

j0407096.jpgここでは、医学の専門的ことではありませんが、日頃そうだと

思ってしまっていることや、

ときどきそうなのかな?

と思うことがいっぱいありますね。

 

必ずしも幼児のお話ではなく、

お母さん向けに書いていますが、

お子様向けには難しい表現も

あって、まず、お母さんの

日頃の感覚から始めてください。

 

家庭の健康医学の幼児教育へのてほどき程度にお考えいただき、

少しヘンだなと思われたら、

お医者さんに行ってくださいね。

 

 

できるだけ、医療にふれないレベルのものを取り上げてみました。

 

コンセプト

 

j0431826.jpg絵本には「いろいろな読み方」と

いうより、「いろいろな接し方」が

あります。

 

家庭の居間や幼稚園や

小学校の教室での、読む、聞く、見せる、という読書や

読み聞かせばかりでは

ありません。

 

生活体験や想像の世界の

いろいろな次元で、

からだ全体や行いを通して、

作者や物語から感動を

もらえばよいのです。

 

ここでの絵本の幼児教育は、

「読む」「聞く」「見る」以外にも

いろいろな接し方で、

子供たちの能力をひろげることをテーマにしました。

 

コンセプト

 

PH01650J.jpg財布の中やご自宅に、きっと何枚かの

クレジットカードをお持ちだと思いますが、

電子マネーといわれる、

最近普及している

ICカードもお持ちかもしれません。

 

 

お持ちでない方のページになるかと思いますが、

従来のクレジットカードが銀行口座や

大型のショッピングにつながり、

生活のロイヤリティを象徴しているかのような

信用に裏付けられているとしたら、

電子マネーは、

入金や支払などの現金決済が

こまめにできて、

日常的な買い物には

便利な身軽なカードです。

 

コンセプト

 

589-23.JPGこの幼児教育のコンテンツの

トーンはお母さんに語りかける

口調で作られていますが、

もちろん、全てにおいて、

親として父親も想定しています。

 

しかし、たまには、「父親」に

焦点を当てた話題としましょう。

 

お父さんが子育てをすると

いうより、お母さんがお父さんを

上手に、幼児教育に

付き合っていただくという

ページでもあります。

 

コンセプト

 

j0308962.jpg「調べる」ということが、いまに

始まったわけではありませんが、いまブームのようです。

 

子供たちは辞書を引いて

調べるのが大好きです。

 

「調べる」という行為は幼児教育の原点かもしれません。

ひとつの言葉を調べるのにいく

通りかの方法があり、

関連する分野を知り、

イメージができたら実際に見て

みたいと思うでしょう。

 

 

そこからさまざまな発見や創造的な考え方が養われていきます。

子供ひとりで体験できないこともあるので、お母さんもいっしょに行動することで、

実践的な幼児教育になります。

 

コンセプト

 

j0422600.jpg男の子が大人になったらなりたい職業のトップは野球選手、

2位はサッカー選手

(第一生命調べ、保育園・幼稚園、小学生男女1000人)。

 

さぁ、大変です。その野球と

サッカーが、そろって世界の

スポーツの頂点・北京オリンピックに日本からの出場が決まりました。

世界中の目と声援を浴びる2008年の8月、子供たちのスポーツ魂は最大のステージイベントに釘づけになります。

 

北京オリンピックは、スポーツばかりではなく、世界の民族、スポーツのチームプレー、

人間の体力と精神などの、幼児教育としてのでっかいプレゼントです。

将来、世界に飛躍するアスリートたちが、

北京と結ぶあなたの茶の間から生まれるかも知れませんよ。(以下の文章は敬称略)

 

コンセプト

j0289229.jpg 

太古の時代とはいかなくても、

ちょっと前の昔にはあって、

現代の都会の人の多くには

恵まれていないもの。

 

それは夜に星に会う、

ということです。

 

都会の空には何も見えませんが、

ほんとうは夜の空には数え切れない星が瞬いているのです。

 

とくに青少年に見られるいじめや非行は、星を知らない――

 

宇宙という天体のどこかに自分がつながっているという意識の欠落が

かかわっているのかも知れません。

今の日本でも、田舎や山や海では、空に瞬く星を見ることができます。

いまの子供の親やその親は、目に突き刺さるような星を見ている人もいるでしょう。

いつも夜空には満天の星があるのです。

 

モンゴルから日本に来て活躍している歌手のオユンナさんは、

「日本では降るような星、と言いますが、

モンゴルでは、砂漠の地平線から沸きあがってくる星と表現します」と言っていました。

コンセプト

 

j0422801.jpgおぎゃーと、この世に生まれて、

赤ちゃんが最初に接触するのは

お母さんです。

 

肌と肌と触れ合って、おっぱいを

もらう――

 

人間だけではなくてあらゆる

哺乳動物もここから生をスタート

します。

知覚を始めた赤ちゃんは、

まず、ママの言葉や表情や

仕草をものすごい勢いで吸収して

成長していきます。

 

生後間もない幼児はママの

コミュニケーションシステムの

内にあります。

 

 

幼児の目や感覚から見たら、

夫婦や家族はどのように

映っているのだろうと言う観点から

イメージしてみるのも、おもしろく、役立つ幼児教育かも知れません。

 

コンセプト

 

鉄道博物館や鉄カフェで鉄道の魅力に触れたら、ローカル線に乗って、

慌しい都会の時間を外れて、ゆっくり途中下車の旅をしてみませんか。

のりものの幼児教育は、地域に触れ、風景を楽しみ、人々と出会う、心のオアシスです。

ご家族でゆっくり流れる時間を味わってください。

 

コンセプト

 

yuu0027-009.jpg私たちは毎日、日の出とともに

起き、顔を洗い歯を磨いて、

一日を始め、日が沈んで夜に

なって寝る、という生活を

繰り返しています。

 

私たちはふだん呼吸している

空気を意識していないように、

宇宙から見れば丸い小さな地球の上にいて、その地球は

規則正しく天体の法則にそって

動いていることを意識してはいません。

 

地球は24時間かけて独楽のように自転しながら、太陽の周りを365日かけて周っています。地球はなぜぐるぐる自転しながら、太陽を軸に周っているのでしょうか。

周っている独楽がいつか停止して倒れるように、止まってしまうことはないのでしようか。

太陽を公転する軌道から外れてしまって宇宙の彼方に飛ばされていく心配は

ないのでしようか。

天体の不思議、太陽と地球の不思議を、幼児教育として考えてみましょう。

 

コンセプト 

 

地球の地下深くから掘り出される宝石のひとつに黄色く透明な琥珀があります。

松脂です。その中にまれに昆虫やトカゲが埋めこまれていることがあります。

琥珀の中に閉じ込められた蚊が吸ったと思われる恐竜の血のDNAから、

遺伝子工学の技術によって、恐竜を復元して離島に飼って

アミューズメントパークがつくられました。

マイケル・クライトンの小説をスティーヴン・スピルバーグが映画にした

「ジュラシック・パーク」です。

 

モンゴルなど、日本でも、世界中で恐竜の骨がどんどん発掘され、

恐竜の種類や生態が次第に明らかになってきました。

「ジュラシック・パーク」は地球の古代を知る考古学の幼児教育であるともいえます。

恐竜をテーマにハイテクやアミューズメントの世界をお子様といっしょに楽しんでください。

コンセプト

 

063.JPG日本人がいちばん好きな

食べ物はおすし。

 

食生活に魚離れがすすんでいる一方、回転ずしがファミリーレストラン並に多くなって、

子供たちもおすしになじんでいます。

 

おすしの代表格は鮪のにぎりや

鉄火巻。

 

世界中の大海原を泳ぎまわっているマグロですが、

生態系にはやはり、限りがあります。

 

 

マグロは海と魚を知る格好の幼児教育です。

 

コンセプト

osn0033-049.jpg   

盆と正月がいっしょに来た――

デラックスなお祝い事が重なるときの

ゼイタクなうれしさを表現していますが、

お盆とお正月は夏と冬の日本の

生活慣習の節目でもあります。

 

日本では、お祝い事は神社に詣で、

弔いごとはお寺に頼んで、

一般的には神も仏も器用にいっしょに

あるようで、特別な信仰がある家庭でも、

どちらも生活風土の中にとけ込んで

いるようです。

 

日本の生活慣習や行事として、

お正月とお盆を幼児教育として

置き換えてみました。

 

祖先のこと、神様や仏様のこと、子供の心になかった新しい扉を

開くことになるかも知れません。

 

コンセプト 

 

画像 075.jpg夏休みのトンボ捕り――お父さんの、或いはまた、

そのお父さんの時代には昆虫採集がふつうに

行われていましたが、

いまは生活の周りで虫を見かけなくなったことや

自然を守る配慮から、

標本づくりは行われなくなりました。

 

一匹一匹の昆虫に出会ったら、そのおもしろさ、

不思議、生態や暮らしを見つめてください。

ここでは幼児教育に文化として、絵や、お話や、

音楽など、文化として昆虫に出会うことで、

地球と人間のかかわりを味わってください。

コンセプト

 

048.JPG日本の子供たちの科学に

関する応用力は、

世界で、2006年は世界57カ国のうち6位に下がりました。

 

2000年では32カ国のうち

2位を占めていました。

科学への関心はなんと最下位です。

 

これはOECD(経済協力開発機構)が学習の到達度(PISA)を

調べるもので、

世界57カ国40万人、

日本では高校1年生6000人が

受けました。

 

高校生ですが、小さいうちから

科学に関心をもつ幼児教育が、

これからいっそう重要になることを

暗示しているかのようです。

 

コンセプト

568.JPG 

子供たちは昆虫と接することで、自然の不思議や神秘、

命のありようなど、

多くのことを学びます。

 

都市化された身の回りに自然が少なくなって、昆虫とのかかわりも薄くなりがちですが、

昆虫は恐竜のいた時代から、

植物と共生している生き物。

 

自然の驚き、命の尊さ、

社会のあり方などについて

学ぶことができる、

すぐれた幼児教育です。

 

 

 

単に、虫として退けないで、小さな、

まるでロボットのような素晴らしいメカニズムをもった生き物にしばらく付き添ってみましょう。

そこには人間の営みと同じような、すぐれた能力があり、高度な暮らしがあり、

自然科学があります。

 

コンセプト

 

子供の成長の節目節目に子供の成長を祝うしきたりがあります。

何かにつけて子供の成長に区切りをつけていく行事や祝い事には、由来や意味もあり、

季節感とともに生活の中に取り入れていくことで、子供たちも喜び、親もうれしくなります。

子供たちの行事のカレンダーを幼児教育として見つめてみましょう。

 

おもしろいことに、日本人は、3、5、7という奇数を偶数より好んでいるらしく、

子供のお祝い事も、3、5、7のオンパレードです。

ここでは3月3日、5月5日、7月7日、9月9日をとりあげましたが、

1月1日はお正月なので、1、3、5、7、9と奇数が揃うと、

どこかで見たようなラッキーナンバーですね。

 

コンセプト

 

086.JPGまだ親の時代までは

辛うじて記憶があるトンボとり。

 

お父さんの世代ならまだ経験が

あるでしょう。

 

トンボには周回性があって、

田んぼの上をぐるぐる回って

飛んでいるので、

ギンヤンマの囮を紐につないで

飛ばせていると、メスと間違えて追いかけてくるオスを

簡単につかまえることが

できました。

 

 

 

093.JPGメスをつないでいれば

お宝ものです。

もう、そのような子供たちの

楽しみはこれからの時代には

ないかも知れませんね。

 

昆虫は不思議に満ちています。

 

あの小さな体や行動は、

自然の不思議をつくづくと学べる幼児教育でもあります。

 

昔、そうであったように、子供は

誰でもファーブルになれます。

 

命の不思議と神秘をお子様といっしょに体験してください。

 

コンセプト

 

062-23.JPG夏休みにお子様と行く海水浴は楽しみですが、人は海を見るだけでもホッとします。

森が地球のバロメーターであるように、

海もそうです。

 

しかし、海が地球の命を司っている仕組みは、まだ人類が到達したり、観察したりしていない

部分が多く、森以上にわかっていません。

 

ただ、はっきりしているのは、

森と同じように海も病んでいます。

 

そのことは身近にあるサンゴが証明しています。

 

海は人間が生きる命の水、

そこには、お魚や貝や海藻やペンギンや

白熊などの動物もいっぱいいるけれど、

海の健康も病気も象徴している、

じっと動かないけど、不思議な生き物がいます。

 

サンゴは地球の命に変えて語ることができる

壮大な海のロマンの幼児教育の題材です。

 

コンセプト

 

057.JPGうれしいことがあると、

幸せになる。

いいことに出会うと感動する。

 

いずれも脳の働きがかかわっています。

これからどんどん発達していく幼児の脳に、やわらかく、

みずみずしく、

 

ゆたかになるような生活環境を与えてあげてください。

 

幼児教育とは、

人間の体と心の中にある

、体験、感情、知性、意欲が、

 

 

関連しあってフラクタルに増殖していくシステムを上手に活用していくことだと考えます。

 

人には、動き、さわり、体験し、学習していくフィジカルな面と、知り、感じ、整理し、

欲求していくメンタルな面があります。

誰もが持っている、体と脳がつながる回路を、ゆたかに流通させ、

いつも楽しいことへ、いつも新しいことへ、いつも感動を呼ぶことへと機能しています。

その営みが、自分にとっても、人にとっても、喜びを与えて、生きる力になっていく、

これが幼児教育の原点だと考えます。

これは大人にもいえることです。

幼児教育の成果がいつも若々しくあることを目指しているとすれば、

そのように心がけている大人も若々しい人だといえます。

 

コンセプト

 

観光旅行ばかりではありません。いろいろな旅があります。

旅に理由や形式はありませんが、

幼児教育につながるテーマの旅を身近なところでとらえてみましょう。

ここでは中部の例ですが、考え方はどこでも共通するものです。

 

コンセプト

 

日々成長する子供たちの毎日がみんな可愛い。

でも可愛さの形はどんどん変わっていきます。

そのひとつひとつの感動を忘れないで記録しておくのも、あとからいい思い出になるし、大事なメモにもなります。

 

なによりもお子様のため、というより、お母さんのためになるのです。

それには、お母さんが楽しく、面白く続けられるような、

自分の好みのスタイルで子育て日記を始めることです。

日記や写真などの記録は、幼児教育をさらに楽しく、

智恵と工夫を加えていく仕掛けでもあります。

 

コンセプト

 

064.JPGバーチャルの世界はいまや

現実との区別をなくしつつあるかのような感じです。

 

人々はウェブの仮想空間の中で別の命を持ち、

動きたいように動いていく。

 

だれもが、ネットの世界に

引っ越して、バーチャルの

世界の住民になって住み、

他の人たちとと付き合い、

ゲームをしたり、お金を払って

買い物をする。

 

 

 

幼児教育としての仮想空間の体験は、親にも子供にも、

未来の時代の予習にすぎないのかも知れません。

ちょっといっしょに仮想世界をのぞいて見ましょうか。

ちょうど、不思議の国のアリスが、鏡の向こうにワープするように。

 

コンセプト

 

子供たちは幼稚園や小学校に入る前から、

お母さんにつれられてスーパーやお店に行って、

食品や生活用品が売られている売り場を見たり、買うことで流通を体験しています。

そこには、売る人と買う人があり、商品があり、お金が流通し、

サービスややりとりがあります。

 

ふだん、何気なく身近にある日常の商業空間を、

幼児教育の場として実現されているのが、いま注目を集めている、

職業体験型施設です。ここでは子供たちは、買うより、売りたい人になることで、

ぐれた体験学習の場になります。

 

コンセプ

 

街中にクラシック音楽があふれました。

ホールで襟を正して聴くクラシックコンサートという概念をがらりと変えてしまうような

熱狂的な出来事が、東京の銀座でゴールデンウィークの5日間、

100万人を超す人々を感動の渦に巻き込みました。

2007年で3年目になる「ラ・フォル・ジュルネ」。

音楽の幼児教育としてとりあげるのは、

お母さんには子供たちとこのように音楽を楽しんでほしいと思うからです。

音楽の楽しみ方としても、大人と子供の領域が取り払われた

スケールの大きい試みが成功しています。

コンセプト

 

子供たちはお化けや妖怪が大好きです。

この世にありそうで、なさそうで、どこか怪しくて気持ちが悪い、

どこか不吉でもありそうだが、おもしろくて可愛い。

 

夏休みのお化け屋敷、子供たちはキャーキャー怖がりながら面白がって、

お化けに会いに行くものです。

大げさかもしれませんが、お化けや妖怪は、

私たちの古い歴史や人々の言い伝えや心の中に住みやすいイメージを

たっぷり含んだ、幼児教育の民俗学としてのDNAがあるのかも知れません。

 

コンセプト

 

j0411773.jpg子供にどんな絵本を与えたらよいのだろう。

お母さんがいちどは感じる疑問ですね。

 

本屋さんにも絵本のコーナーが増えて、

目移りしてどれを選んだらいいか迷いますね。

どんな絵本でもいいのです。

絵本を選ぶときに何が良い、というルールは

ありません。

 

お母さんが気に入れば

それがいちばん良いのです。

 

好きな洋服を選ぶような感じでお好きなものを

選んでください。

 

絵本は絵や文の幼児教育ではありますが、

それ以上に、お母さんと幼児のこころの

触れ合いを高める幼児教育でもあるのです。

 

コンセプト

 

童謡は子供のための歌でもなく、子供が歌う歌でもありません。

大人も子供も心をひとつにできる、日本があり、季節があり、自然があり、

生活があり、遊びがあります。童謡は子供の音楽の幼児教育だけではなくて、

広く、大きく、ゆたかな世界の素晴らしい題材です。

最初の一節を聞いただけで、だれにもひろがる日本の原風景、

しばらくごいっしょに楽しみましょう。

 

コンセプト

 

026-601.JPG車を走らせているガソリン――地球に埋蔵されている石油は、

もうすぐ2020年ごろには

掘り尽くされて無くなってしまうといわれています。

 

そうなると車は他の燃料を

使って走らせなければ

なりません。

 

2007年の東京モーターショーにも、地球温暖化対策としてのエコカーと、徐々に電気に

代替していこうという傾向が

クローズアップされました。

 

いまの子供たちが車を運転する頃には、

車はこのように様変わりしているだろうというイメージが先取りされています。

 

車は生活やエネルギーや技術のすべてが集約された幼児教育の題材でもあります。

 

コンセプト

 

229-714.JPG現在、保育施設に入れず

待機している児童は

約18000人と厚生労働省は

発表していますが、

入所させられないので仕事を

あきらめた母親など、

潜在待機児童は数十万人にものぼるといわれています。

 

家庭の中だけで育児ができない、さまざまな社会的ニーズを

背景に、保育サービスや

託児所などの幼児教育の需要が高まっています。

 

官公庁や企業などの新しい動向を見つめて見ます。

 

コンセプト

 

歌舞伎や太鼓やお祭りの踊りなどで、

幼い子供たちが一心に演じている姿を見ると、胸が熱くなりますね。

それは、日本の伝統芸能は、日本人の体や精神の中に

ぴったりと根付いている姿を目の当たりにするからだと思うのです。

 

伝統芸能は、日本人の風土や農業や季節など、

さまざまなわけがあって生まれたもの。それだけ文化の多様性を味わい、

生活や心のゆたかさに必要なことです。幼児教育として、

日本の伝統芸能を伝承することは文化のゆたかさを楽しむことにつながり、

日本人としての精神的、身体的な可能性をゆたかに引き出すことにもつながります。

 

コンセプト

 

保育園、幼稚園で行われている遊びや教育に、

モンテッソーリ教育やシュタイナー教育などのメソッドがあります。

それを表面に掲げているところもありますが、

その方法の一部やエッセンスを取り入れているところは多いと思われます。

 

それぞれ異なった教育理念に基づいていますが、

どこかで共通するようなところもあります。体系としてではなくても、

そのいいところをヒントにして家庭の中で日常的に採り入れることもできます。

幼児教育の手本として参考にされたらいかがでしょう。

 

コンセプト

 

いまの若い人たちには縁がうすいと思いますが、

旧暦とか陰暦とかいう言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。

日本の季節や生活のカレンダーの多くは旧暦にならっています。

 

「旧暦でくらす」といっても、イメージだけで実際に暮らしていただかなくてもいいのでが、昔の生活が季節とともにあったことの意味が旧暦にはよく表れています。

ファッションは季節の先取りとか、食生活で旬の初物とか、いいますね。

どこかで共通点があります。いまも残っている生活の行事のいくつかや、

農作業は、むしろ旧暦の方がぴったりしているケースの方が多いのです。

俳句の季語はいまでも旧暦にならっています。

旧暦をお母さんのイメージに置いて、生活のカレンダーを幼児教育として見てみると、

暮らしと季節の関係に意外にぴったりした発見もありそうです。

 

コンセプ

 

112-626.JPG私たちは大人子供を問わず

さまざまなアートを楽しんで

いますが、原点は、

人がイメージしてこつこつと

手作りで制作されたものです。

 

手作りアートを幼児教育の

コンセプトとすることで、

イメージ、ストーリー、デザイン、

言葉、技術など、さまざまなことを学習することができます。

 

コンピュータでなんでもできる

時代だからこそ、

そのハンドメイドが

大切なのです。

 

コンセプ

 

誰の暮らしの中にもある、風呂敷、手ぬぐい、ハンカチは、それぞれ1枚の布です。

 

ひょっとして、風呂敷は認識が薄いお子様もいるかも知れませんが、

手ぬぐいやハンカチはお子様もよく知っているもの。

それぞれにきちんと専門的に作られ、用途の多様性とともに、文化やドラマがあり、

長い歴史を持っています。

長方形や真四角な、どこにでもある身近な1枚の布からひろがる機能の

ゆたかさやロマンをテーマに幼児教育として、

くらしの智恵や文化をお子様との話題にしてみてください。

 

コンセプト

 

j0409048.jpg幼児のうちから、

地域の幼稚園、保育園に

入れて、同じ年齢の子と遊んだり、学んだりして、

家庭外の社会に触れることは、幼児教育の基礎として

大切なことです。

 

費用はかかりますが、

お子様にぜひ、そのような機会を与えてあげてください。

 

親御さんの方が既によく

ご存知のことですが、

このホームページでも一応

まとめのつもりで掲載いたしました。

実際には、園によって特徴や差がありますが、

入学前の幼児教育のあり方のひとつとしてご提供します。

 

コンセプト

 

j0432812.jpgどこの美術館も、子供や親子で来てもらうための、

おもしろい企画を始めました。

 

ゴッホ展ばかりが美術館では

ありません。

もちろん、小さいうちの

名画の鑑賞は、

理解するのではなく、

本物の力を感じる能力を

養う上に必要です。

 

 

 

ここでは、いままでの美術館にできた

キッズコーナーやチルドレン・ミュージアムについてご紹介しましょう。

アートを体験する幼児教育の世界がひろがります。

 

コンセプト

 

064-26.JPG半分近くのお母さんが、

お子さんがアトピー皮膚炎や

アレルギーにかかって

いるのではないかという危惧を体験しているそうです。

 

事実、アレルギーにかかって

いる子供たちは多く、

いったんかかってしまうと、

なかなか治らない体質になってしまいます。

現代の生活環境の中には、

子供たちにアレルギーを起してしまう要因が充満しています。

 

このホームページは病気を診断したり治療法をお伝えするものではないので、

アレルギーを疑ったり、気付いた症状が出たらすぐ

病院での診察を受けていただくことをお奨めします。

ぜんそくで気道が狭くなり、呼吸が苦しくなったり、食物などに対するアレルギー反応が二つ以上の臓器に現われるアナフィラキシーなど命にかかわることもあります。

 

ここではお子様のアレルギーの予防について関心のキッカケとして、

お子様の健康にかかわる幼児教育とさせていただきます。

 

コンセプト

 

毎日食事をするときに使うお茶碗、お皿、カップなどの食器―――

形や色や大きさや感触で、なんとなく好みが生まれて愛用度が増し、

「それは私のだよ」とか、お子様に言われたことはないですか。

 

陶器や磁器など、土や石で焼いた食器は、どのようにつくられているのか、

思いを馳せたことがありますか。土をこねたり、

ろくろをまわしたりした方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

土をさわること、形をつくること、炎で焼いて器になること―――

陶芸は、沢山のことを体験する幼児教育です。食器は食べる器、

幼児教育は人のこころの器もつくります。

 

コンセプト

 

偶然とはいえ、中部に、明治、大正、昭和の三代にわたって、

明治村、日本大正村、日本昭和村のミュージアムとしての村があります。

 

それぞれレトロという域を超えて、

生活文化の資産として保護されるとともに演出された、町(村)全体、歴史、建物、

文化、観光、食事、工芸、お土産など、親子でも、若い人でも、

高齢者でも、海外の人でも誰でも楽しめる大規模なミュージアムになっています。

 

親子でテーマパークとして楽しみながら、

まざまな歴史を楽しむゼイタクな体験型幼児教育のステージです。

現代から、過去に遡るかたちで順にタイムトリップしてみましょう。

 

コンセプト

084-706.JPG 

親御さんの誰でもがいちどは

戸惑うことのひとつに、

子供に携帯電話を持たせるか

どうか、ということがあると

思います。

 

幼児のうちはとにかく、便利な面もあり、小学生も高学年に

なると持たせ始める傾向に

あります。

 

このホームページでは、

携帯電話を持たせることに

やや賛成しかねる立場からの発言なので、それをご承知の上なら読み続けてください。

 

携帯電話は、モノではなく、

人と人とのコミュニケーションのあり方を問う社会学の幼児教育なのです。

 

コンセプト

 

幼児のうちから、クラシック音楽やミュージカルやオペラなど、

音楽を生で体験することは、とてもいいことです。

音楽をわかるとか、学ぶ、とかいうことではなくて、生の舞台や演奏に触れることは、

これから発達していく子供たちの感性や情操の素地を耕します。

芸術やアート、と難しく考えないで、親子でコンサートに出かけてみませんか。

 

2007年に行われたイベントの中から、

親子で楽しめるものをランダムに拾ってみました。終了した公演ですが、

これから親子でいくときに、選択の目安になるのではないかと思います。

ンサートはからだ全体で芸術やロマンになじむ幼児教育の楽しさがあり、

大人もいっしょに楽しめます。

 

コンセプト

 

私たちが毎日何気なく行っている消費生活―――

それが、地球の環境の保全や発展途上国の貧しい人々に、

どこかでお役に立っているということにつながれば、ひとりの力は小さくても、

多くの人たちが行うことで形になり、私たちのささやかな生きがいにもなります。

 

教育という枠をはるかに超えて、世界や地球につながり、

生産と消費の仕組みにまで視点がひろがると、

子供たちが地球人になる幼児教育のカリキュラムになります。

 

コンセプト

j0422793.jpg 

いまの若い人たちの

鉛筆の持ち方。

 

基本にかなっていないのに、

あんな持ち方でよく器用に

字を書くナ、

と感心させられることが

ありませんか。

 

食事の時のお箸、あの持ち方で上手に食べること、

と感心させられることは

ありませんか。

 

幼児の頃の自分流を上手に

引き継いで大人になっても

使いこなしているのです。

それで、生活や仕事に困ることはありませんが、

生活の基本ができていれば、

それだけ応用も効きます。

 

日常のくらしの中で、とくに手や指先の器用さについて

ごいっしょに考える幼児教育としました。

 

コンセプ

 

j0178998.jpg毎日、家庭に届けられる新聞――

日常にあふれているだけに、

あまりお考えになったことがないでしょうが、

どうやってつくられているのでしょう。

 

新聞社での新聞づくりは、

実は膨大な作業から成り立っています。

 

このネットで、

新聞社の工場見学をしてみましょう。

 

幼児教育としても、材料が身近にあるだけに、

わかりやすく、

また社会や情報と私たちをつなぐマスコミの

幼児教育の格好の材料でもあります。

 

コンセプト

 

お子様といっしょに新幹線や電車・バスなどの乗りものを利用されますね。

乗りものは、私たちにとっては通常の移動や交通の手段ですが、

お子様にとっては、スピード感とともに、メカの不思議の体験なのです。

ここでは、乗りものの最先端をいくIT技術の結晶である、

新幹線と、これからの技術開発が期待されるリニアモーターを、

幼児教育の社会、技術、交通の素材としてとりあげてみました。

 

コンセプト

 

j0422514.jpg現代でこそ、電話や携帯電話やメールで通信が中心になりましたが、

手紙の通信手段として、官製ハガキや、

封書に貼る切手が用いられています。

 

切手を貼ってポストに入れて出す

紙には、悲喜こもごもの思いを込めた、

人生が秘められていると思います。

 

お子様たちがメールだけで

やりとりするのではなく、

手間も暇もかかりますが、

手紙がふさわしい場合の通信手段として、

歴史や文化の幼児教育として

とりあげていただくとともに、

私製ハガキや封筒に貼られる

小さな切手をクローズアップ

してみてください。

コンセプト

 

1975年8月6日、広島に原爆投下、同9日、長崎に原爆投下、

同15日、昭和天皇の終戦詔書を放送。

 

戦争で、原爆だけでも20万人の命が奪われました。

終戦から60年以上を迎えたいまも、皆様の祖先や親、兄弟たちや友だちにも、

戦地や空爆や直接間接にかかわらず戦争の犠牲になった方も大勢いらっしゃるでしょう。

戦争の傷跡の大きさ、重さは消えませんが、web上で簡単に伝えられることではなく、

今回はまず、朝日新聞の「戦争を伝える一作」として

読者から共感を寄せられた作品のいくつかをとりあげました。

(朝日新聞、2007年8月15日、16日)

 

コンセプ

 

sit0030-049.jpg日本は四季の変化に恵まれ、

微妙に移り変わる自然のゆたかさから、色彩にも敏感です。

 

着る服を選ぶ、

持つファッション小物と衣服を

コーディネートする、

インテリアのデザインを変える

など、無意識に自分好みの色に

こだわっています。

 

色の性質やポジションを少し

系統的に知ることで、

さらに新しいセンスや生活の変化を楽しむことができます。

 

色彩は美術やデザインの幼児教育の域を超えて、

自然や季節や建物やファッションや感情など、

くらしの中のさまざまな楽しさの発見につながります。

 

コンセプト

 

212.JPG子供たちにもいま漢字ブーム、

という言い方もヘンですが、

パソコンによって

漢字ばなれしていたのが、

書けなくても逆にパソコンによって

戻って来たようで、

日本人の言葉である漢字やその成り立ちを大事にするのはうれしいこと

です。

 

漢字は日本の精神や文化の源に

あり、国語の幼児教育であるばかり

でなく、

宗教やしきたりや生活の源をたどるゆたかさにあふれていて、

けっこう大人にもおもしろいのです。

 

コンセプト

 

hnb0041-049.jpg誰でもお子様に夏の間に一度は経験させてあげることのひとつに、

花火大会を見に行くか、

縁側や庭先で線香花火をあげることがありますね。

 

小さな火玉からパチパチと

はじけるおもしろさから、

大空にパッと咲いてドーンと響き渡るダイナミックな快感まで、

花火には夏の生活や風物詩が

圧縮され、幼児教育としても、

日本の生活や文化、

光のデザイン、または化学の

不思議、ものづくり、

江戸の文化を知るきっかけなど、さまざまな楽しみがあります。

 

 

コンセプト

j0399539.jpg 

 幼児教育に数式?

と思われるかも知れませんが、

数を数学としてとらえると

難しいのです。

数は美しいのです。

 

誰でも生活の中で数字の

偶然や配列の妙に気付いたり、

語呂合せに感心した経験を

お持ちでしょう。

 

蝶が飛ぶ軌跡や満開の桜に

何か秩序めいたものが

ありそうな感じを

抱かれたことがあるでしょう。

 

 

ここでは幼児に数とか数学とかではなく、ものごとを整理したり、

秩序やパターンを発見したりというセンスを育むものとしてとらえてください。

数式は美しくて、数学はおもしろい、という心のゆるむ幼児教育のひとときをご提供します。

 

コンセプ

290.JPG地球温暖化対策のエネルギーとして、期待されているものの一つに風力発電があります。

地球に大きな異変がない限り、

太陽や風力などの

自然エネルギー資源は無限です。

 

自然の力でゆっくりまわる、

丘や平原に建てられた巨大な

風車は人々にもクリーンな

やさしさを感じさせてくれます。

 

風力発電は、自然の風景にとけこみ、

自然のエネルギーが

地球温暖化対策につながるなど、

地球、自然、環境、資源、動力

などさまざまな分野での

幼児教育に役立ちます。

子供の目の前でくるくるまわる風車(かざぐるま)から、のんびりゆったりの大きな風車(ふうしゃ)へ、

子供たちのサイエンスごころをひろげてみませんか。

 

コンセプト

 

氷河期が終わって、海水面が上昇する約1万年前までは日本列島は大陸と陸続きで、

ナウマンゾウやヒグマやシカといっしょに、人々が渡ってきたといわれています。

 

やがて日本海に暖流が流れこんで、ブナ、ナラなどの落葉広葉樹林に覆われました。

木の実や、海や川の魚に恵まれた紀元前4000~3000年前までのくらしは、

どこか幼児教育のフィールドワークに似ています。

日本の古代史や考古学の幼児教育として縄文文化に思いを馳せてみましょう。

 

コンセプト

  img-522152353-2.jpg 

宮澤賢治は没後70年余経った

いまも、多くの人に親しまれて

います。

 

 

自然にふれる、人間の命に

ふれる、そして、慈しみ、語り合う。

 

 宮澤賢治の世界の大きさや

やさしさに、人気の絶えない

秘密があるのでしょう。

 

幼児のこころに純粋に響く

メルヘン、大人のこころを

不思議がらせるファンタジー、

 

 

宮澤賢治は、自然の、農業の、文学の、科学の、哲学の、教育の、

まさに幼児教育の宇宙をひろげます。

 

そして何よりも、親にとってのこころの宇宙の尽きない泉なのかもしれません。

 

 

賢治の天真爛漫な人となりはメルヘンにも表れているので、ユーモアもありますが、

幼児が生涯をかけて友としていく無限の宇宙に満ちてもいます。

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