五感で体感: 2008年7月アーカイブ

コンセプト

 

あなたは寄席に出かけたことがありますか。

落語の面白さを体験されたことがありますか。

とても面白い世界なのですが、現実の日常生活との橋渡しがないために、

自分とは別の世界、として遠ざかってしまいそうなところにある落語。

 

少しなにかのきっかけがあったら、ちょっと覗いてみてください。

日常と一線を隔しているスタイルは、そこに生きている世界があるということ、

寄席は、お母さんにも、幼児教育としても、

日本人が失いそうになっている世界のエンタテイメントの種がいっぱい詰まっています。

 

コンセプト

 

日本の伝統的な行事は、日本の四季の自然や生活の気持ちに、

ほんとうにぴったり合っています。

 

女の子の初節句を祝う、ひな祭りもそうです。

寒気がやわらいで、桃の花がほころび、ぼんぼりの灯がほんのりと朧な夕べを照らして、

ひな壇に麗しく人形が並んでいる。

この季節ならではの、女の子らしさを愛でるひな祭りです。

女の子、男の子にとらわれず、節句に秘められた命を愛でる幼児教育として、

しばし、ひな祭りをごいっしょに楽しんでください。

 

コンセプト

 

j0385802.jpg胎内で細胞分裂し始め、

羊水にいる間に、人類の誕生の

プロセスをふんで、

人の形になっていくのは、

自然の遺伝子の営みです。

 

生まれてからも、

赤ちゃんの体も、脳も、こころも、自然に発達していきます。

 

遺伝子の働きで、巨大な設計を

目指して目覚しいスピードで

成長していきます。

 

 

 

幼児教育は、このとき、赤ちゃん、幼児を教育するのではなくて、発達し続ける脈絡の中に、情報の種のようなものを蒔くか、苗を植えていくだけなのです。

 

それは多いほどよくて、ひろいカテゴリーにわたるほどよくて、上質なものほどよいのです。

赤ちゃんはそれが何かを全く理解することができませんが、それでいいのです。

しかし、自然に発達していく力の恵みを受けて、

与えられた種も、苗も、巻き込んで、自然に芽が出て花が開くように、

赤ちゃん自身が育ててくれます。

 

コンセプト

 

j0406701.jpgお母さんやお父さんも

むし歯で困っていらっしゃる方も

多いでしょう。

 

それなら、なおさら、お子様には

丈夫な歯を守ってあげてください。

 

歯は、ものを食べる器官として

大切です。

 

歯について関心を持つこと、

歯を正しく磨くこと、

きちんと噛んでおいしく食べる

こと、歯についてお子様といっしょに考え、実行していく幼児教育は、胃腸に負担をかけずに、

全身の健康づくりにつながる

第一歩です。

 

コンセプト

 

kid0078-004.jpgハイハイをしていた赤ちゃんは

1歳にもなるとつかまり立ちができ、よちよち歩きをするように

なります。

 

オムツをしているのでまだ

O脚ですが、3歳にもなると

走ったり、ジャンプしたりするようになり、オムツがとれると、

X脚になって、だんだん大人の足に近づきます。

 

歩くことは、健康の基礎であり、

スポーツの基本です。

正しく歩くことから、ウォーキングを楽しむことまで、

幼児教育としてごいっしょに歩いてみましょう。

 

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