手作り: 2008年5月アーカイブ

コンセプト

 

338-1.JPGどこまでがほんとうか

わかりませんが、

こんな話を聞いたことがあります。

 

観葉植物を育てていて、

ラインが入った葉が美しい植物の方が好きで、いつもやさしく声をかけて水をやっていたら、隣の観葉植物が妬んで、いつのまにか、同じように、

葉にラインを生じてきたというのです。

 

サボテンなど、ある植物は、いつも声をかけてやさしく手入れしていると、

よく育つといいます。

 

 

 

植物は人のこころを読めるのでしょうか。読めるにしても、読めないにしても、

植物は進化を遂げてきたわけですから、生きる術を身につけている、といえますね。

植物は幼児教育として、動物とは違う形で、命ということを教えてくれる、

自然へのやさしさのあふれたテキストであるかもしれません。

 

コンセプト

 

あなたがいまご覧いただいているパソコンで、

全国どこでもかなり詳細な地図を無料で閲覧できます。

どの鉄道を使って、あるいはどの道路を通って目的地へ行けるかも、知ることができます。

徒歩やジョギングでかかる時間や、

体力が消費するカロリーまで教えてくれる機能もあります。

 

ふつう、どこの家庭にも、お子様でも、

日本の地図や地域の県の地図をそれぞれ1冊は持っているはずです。

山に登るとき、初めての土地へ旅行するときなど、地図は必要です。

この幼児教育では、旅行のカテゴリーとして地図をくくりましたが、

子供が社会的に目覚めていく地図として、位置付けています。

 

コンセプト

 

209-23.JPGこのコンテンツは幼児教育という子育てのカテゴリーでは

ありますが、

 

ちょっと閲読いただいている方

にはおわかりのように、

およそ世間で言う育児や子育て

といったカテゴリーでは

ありません。

 

幼児がネットのここを覗くわけではありませんし、文字を読めるわけではありません。

ここは、お母さんや

幼児の親のためのページです。

 

 

 幼児に接する大人がまず、自由で奔放で無秩序ともいえる、

可能性の世界をさまざまなキーワードやカテゴリーでひろげていただきたいのです。

だから、恐竜やロボットや漢字や農業など、

勝手に飛びまわるようなキーワードが出てくるのです。

 

何が出てくるかの偶然性は、現実の生活の中でもそうですし、

いろいろなことやものが複雑に絡み合っています。幼児が経験していく世界もそうです。

それは幼児教育の才能開発の方法論と同じと考えています。

世界のいろいろなことを脈絡なく、楽しんでいるうちに、面白さや知的な収穫が出てきて、

いろいろな座標軸が生まれてきます。

子供自身がその座標軸を立てていくところに、

自分が情報を組み立てていく主体性や世界観がめざめていくことを演出しようとしています。

 

コンセプト

 

187.JPG竹林が美しい京都の嵯峨野、嵐山の観光に

多くの人が訪れます。

 

もともと竹の産地でもある中国などのアジアにも美しい風景があります。

 

台湾では、かなり高層の建築物を建てるときにも、

竹を何本もタテヨコ十字に組み合わせて足場を

作っている工法がいまでも見られます。

竹は強靭ですぐれた性質を持っています。

 

しかし竹は、地下茎を広げて雑木林などを駆逐していくやっかいものでもありますが、

竹がもたらすくらしや文化の恩恵を日本人は

多く受けています。

 

竹ひとつで幼児教育の世界は竹細工から竹炭つくりまで広がります。

 

コンセプト

160.JPG 

太陽はカツオ、イワシ、昆布など海の幸、梅、大根、柿、椎茸などの山の幸を、

乾燥させることでも、人々の食生活に大きな恵みを与えています。

 

そのままでも、また加工してでも

食べられる食材ですが、

 

太陽に干されることで、

旨みや栄養分が引き出され、

保存性も増すという、

太陽は不思議な力を

持っています。

 

 

 

太陽や風、その土地の風土や気候に、人々の智恵や手間隙がていねいに重ねられて、

おいしい乾物が生まれるのです。

 

太陽と食文化の関係を幼児教育を通して、お台所や食卓の生活を教室にして、

ウォーキングで見かける農村や漁村の風物詩を舞台にして、

太陽の素晴らしさと、乾物のおいしさを体験してください。

 

コンセプト

 

363.JPG車や電車で行って、

海に触れる前に、

海に出会いましょう。

 

テレビ、絵本、映画、海へのロマンをかきたててくれるたくさんの文化があります。

 

と魚の文化を、幼児教育として楽しんでください。

お子様に夢や物語やロマンが

ひろがります。

 

コンセプ

 

112-626.JPG私たちは大人子供を問わず

さまざまなアートを楽しんで

いますが、原点は、

人がイメージしてこつこつと

手作りで制作されたものです。

 

手作りアートを幼児教育の

コンセプトとすることで、

イメージ、ストーリー、デザイン、

言葉、技術など、さまざまなことを学習することができます。

 

コンピュータでなんでもできる

時代だからこそ、

そのハンドメイドが

大切なのです。

 

コンセプト

 

秋は紅葉が鮮やかで、多くの観光客で賑う香嵐渓。

朱色の欄干の待月橋を渡って南に歩いて行くと、

いつの間にか三州足助屋敷の門に行き会います。

 

ここには、もう多くの現代人が忘れてしまったか、記憶の片隅にある、

農村の生活の原風景が手仕事とともに生き生きと残されています。

ここは農村のくらし、生活の道具の手作りを間近に体験できる、

幼児教育としてもライブなミュージアムです。この時代を直接、

間接的に知っている親の世代ならなおさら実感できます。

コンセプト

 

ひととおりおしゃべりする(文字を書く)ことができれば、

俳句は幼児から高齢者まで、万人向けの手軽な文芸です。

 

俳句のルールはただひとつ、五・七・五を基本とすることで、

言葉を覚え始めの幼児にもできることから、文芸入門の幼児教育になります。

自然を観察したり、ものやことに心を動かせたり、

家族や人とのかかわりを大切にするなど、文芸以外にも得るところが多いといえます。

 

五・七・五のルールは、野球に一塁からホームベースまであるように、

サッカーはボールを手に持たないなどのように、

制約があることで、かえって楽しめるものです。

ハイクとして海外にもひろがり、日本の誇る文化になっています。

 

 

コンセプト

 

064-25.JPGひと昔前は、幼児や子供たちの

周りにはトンボを追いかけたり、

ザリガニを捕まえたりする中で、

自然に親しみ、生命を知る環境がいっぱいありました。

 

まず、身近なところから自然を

呼び戻して、自然の営みや

生命に触れようというビオトープ

づくりが幼稚園や学校で

広がっています。

 

ビオトープは、自然や生き物の

幼児教育ということだけではなく、

いろいろなところで実行されれば、自然環境の回復につながります。

 

j0427723.jpgコンセプト

  

第一生命保険が、

小学生以下の幼児、

子供1000人を対象に行った、

 

「大人になったらなりたい職業」

のアンケートで、女の子のトップは、10年連続で「食べ物屋さん」なのだそうです。

(男の子は4位)。

 

甘いお菓子やケーキが大好きな子供たち、ということもありますが、

テレビなどでお菓子職人の

パティシェがカッコよく

紹介されたり、デパ地下が

スィーツ売り場になったり、

 

とりまく社会環境がケーキ向きに変わってきているからでしょう。

 

食べ物屋さんはケーキばかりではないと思いますが、ケーキを通して、食文化や味覚、

食べ物づくりの技術など広範囲な幼児教育のチャンスであることは間違いありません。

 

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