都会探検: 2008年5月アーカイブ

コンセプト

 

あなたがいまご覧いただいているパソコンで、

全国どこでもかなり詳細な地図を無料で閲覧できます。

どの鉄道を使って、あるいはどの道路を通って目的地へ行けるかも、知ることができます。

徒歩やジョギングでかかる時間や、

体力が消費するカロリーまで教えてくれる機能もあります。

 

ふつう、どこの家庭にも、お子様でも、

日本の地図や地域の県の地図をそれぞれ1冊は持っているはずです。

山に登るとき、初めての土地へ旅行するときなど、地図は必要です。

この幼児教育では、旅行のカテゴリーとして地図をくくりましたが、

子供が社会的に目覚めていく地図として、位置付けています。

 

コンセプト

 

PH01650J.jpg財布の中やご自宅に、きっと何枚かの

クレジットカードをお持ちだと思いますが、

電子マネーといわれる、

最近普及している

ICカードもお持ちかもしれません。

 

 

お持ちでない方のページになるかと思いますが、

従来のクレジットカードが銀行口座や

大型のショッピングにつながり、

生活のロイヤリティを象徴しているかのような

信用に裏付けられているとしたら、

電子マネーは、

入金や支払などの現金決済が

こまめにできて、

日常的な買い物には

便利な身軽なカードです。

 

コンセプト

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太古の時代とはいかなくても、

ちょっと前の昔にはあって、

現代の都会の人の多くには

恵まれていないもの。

 

それは夜に星に会う、

ということです。

 

都会の空には何も見えませんが、

ほんとうは夜の空には数え切れない星が瞬いているのです。

 

とくに青少年に見られるいじめや非行は、星を知らない――

 

宇宙という天体のどこかに自分がつながっているという意識の欠落が

かかわっているのかも知れません。

今の日本でも、田舎や山や海では、空に瞬く星を見ることができます。

いまの子供の親やその親は、目に突き刺さるような星を見ている人もいるでしょう。

いつも夜空には満天の星があるのです。

 

モンゴルから日本に来て活躍している歌手のオユンナさんは、

「日本では降るような星、と言いますが、

モンゴルでは、砂漠の地平線から沸きあがってくる星と表現します」と言っていました。

コンセプト

 

観光旅行ばかりではありません。いろいろな旅があります。

旅に理由や形式はありませんが、

幼児教育につながるテーマの旅を身近なところでとらえてみましょう。

ここでは中部の例ですが、考え方はどこでも共通するものです。

 

コンセプト

 

子供たちは幼稚園や小学校に入る前から、

お母さんにつれられてスーパーやお店に行って、

食品や生活用品が売られている売り場を見たり、買うことで流通を体験しています。

そこには、売る人と買う人があり、商品があり、お金が流通し、

サービスややりとりがあります。

 

ふだん、何気なく身近にある日常の商業空間を、

幼児教育の場として実現されているのが、いま注目を集めている、

職業体験型施設です。ここでは子供たちは、買うより、売りたい人になることで、

ぐれた体験学習の場になります。

 

コンセプト

 

私たちが毎日何気なく行っている消費生活―――

それが、地球の環境の保全や発展途上国の貧しい人々に、

どこかでお役に立っているということにつながれば、ひとりの力は小さくても、

多くの人たちが行うことで形になり、私たちのささやかな生きがいにもなります。

 

教育という枠をはるかに超えて、世界や地球につながり、

生産と消費の仕組みにまで視点がひろがると、

子供たちが地球人になる幼児教育のカリキュラムになります。

 

コンセプト

 

123.JPG世界の古代文明は、

メソポタミアのチグリス、

ユウフラテス川、

インドのインダス川、

エジプトのナイル川など、

河川のある肥沃な平野から

始まりました。

 

人体にとっても水が

必要であるのに似て、

都市を形成する文明にも

水が必要であったのですね。

 

 

 

そうです、地球は「水の惑星」なのです。

文明と水の関係は、子供たちの好きなテーマパークにも共通しています。

幼児教育をウォーターフロントから、自然に、都市に、

テーマパークにひろげてみましょう。

 

コンセプト

 

お子様といっしょに新幹線や電車・バスなどの乗りものを利用されますね。

乗りものは、私たちにとっては通常の移動や交通の手段ですが、

お子様にとっては、スピード感とともに、メカの不思議の体験なのです。

ここでは、乗りものの最先端をいくIT技術の結晶である、

新幹線と、これからの技術開発が期待されるリニアモーターを、

幼児教育の社会、技術、交通の素材としてとりあげてみました。

 

 コンセプト

 

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日本の都会の夜はすっかり

イルミネーションに

彩られるようになりました。

 

街路樹に張り巡らされた小さな電球や、

歩道の上に架けられた光のアーチは、

人々を楽しませてくれます。

 

 

明かりに続いて光を幼児教育の教材にしてみます。

 

 

欧米の、とくに夜の長い北欧の街全体に

輝いているイルミネーションには、

街全体がイベント会場であるような華やぎと

安らぎを感じます。

 

コンセプト

 

yak0071-25.jpg蛍の光、窓の雪、

文読む月日重ねつつ...

 

明かりは、人々の夜の生活を

変え、人のこころを照らします。

 

和紙を通したやさしく、

やわらかい明かりから

クリスマスのイルミネーション

まで、

 

生活や街の中に溶けこんだ、

明かりや光を幼児教育の

教材にしてみましょう。

幼児のこころも明るく照らします。まず、明かりのお話から。

 

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