健康: 2008年7月アーカイブ

コンセプト

 

j0422196.jpg10月10日は

「目の愛護デー」です。

 

私たちが酸素を吸って吐いて

呼吸をしていることに、

ふだんは気にとめないように、

当たり前にものを見ていることが、目の健康のお蔭であることを、

気にしていません。

 

目の健康は毎日気をつけないと

いけないことですが、ちょうど

「目の愛護デー」くらいはきちんと、目の健康の大切さを

考えてみましょう。

 

「目でものを見ることの大切さ」を幼児教育として取り上げてみました。

 

コンセプト

 

j0385802.jpg胎内で細胞分裂し始め、

羊水にいる間に、人類の誕生の

プロセスをふんで、

人の形になっていくのは、

自然の遺伝子の営みです。

 

生まれてからも、

赤ちゃんの体も、脳も、こころも、自然に発達していきます。

 

遺伝子の働きで、巨大な設計を

目指して目覚しいスピードで

成長していきます。

 

 

 

幼児教育は、このとき、赤ちゃん、幼児を教育するのではなくて、発達し続ける脈絡の中に、情報の種のようなものを蒔くか、苗を植えていくだけなのです。

 

それは多いほどよくて、ひろいカテゴリーにわたるほどよくて、上質なものほどよいのです。

赤ちゃんはそれが何かを全く理解することができませんが、それでいいのです。

しかし、自然に発達していく力の恵みを受けて、

与えられた種も、苗も、巻き込んで、自然に芽が出て花が開くように、

赤ちゃん自身が育ててくれます。

 

コンセプト

 

j0406701.jpgお母さんやお父さんも

むし歯で困っていらっしゃる方も

多いでしょう。

 

それなら、なおさら、お子様には

丈夫な歯を守ってあげてください。

 

歯は、ものを食べる器官として

大切です。

 

歯について関心を持つこと、

歯を正しく磨くこと、

きちんと噛んでおいしく食べる

こと、歯についてお子様といっしょに考え、実行していく幼児教育は、胃腸に負担をかけずに、

全身の健康づくりにつながる

第一歩です。

 

コンセプト

 

kid0078-004.jpgハイハイをしていた赤ちゃんは

1歳にもなるとつかまり立ちができ、よちよち歩きをするように

なります。

 

オムツをしているのでまだ

O脚ですが、3歳にもなると

走ったり、ジャンプしたりするようになり、オムツがとれると、

X脚になって、だんだん大人の足に近づきます。

 

歩くことは、健康の基礎であり、

スポーツの基本です。

正しく歩くことから、ウォーキングを楽しむことまで、

幼児教育としてごいっしょに歩いてみましょう。

 

このアーカイブについて

このページには、2008年7月以降に書かれたブログ記事のうち健康カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは健康: 2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2008年7月: 月別アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1