自然を体験: 2008年7月アーカイブ

コンセプト

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雪ほど、自然環境においても、

心象風景においても、

 

喜怒哀楽の幅が振れる季節の

ワードはありません。

 

久しぶりに雪が積もると、

子供たちが外へ出て大喜びする

こともあれば、

豪雪地帯では交通も途絶えて

雪降ろしや雪崩で命がけの

戦いになります。

 

粉雪が舞う情緒もあれば、雪山では豪快なスキーを楽しめます。

大体誰もが、新緑といえば

爽やかな気分、秋の夕暮れと

いえば寂しい気分と、

共通するイメージはありますが、雪は、「♪雪が降る、あなたは来ない」の寂しさから、

「♪山は白銀。朝日和浴びて」のスキーまで、幅の広さを持っているキーワード、

文芸、気象、風土、観光など、あらゆる面からの幼児教育のテキストになります。

 

コンセプト 

 

夜遅く蛍が飛ぶのをご覧になったことがありますか。

お子様にもぜひ見せてあげたいですね。

蛍が光りながら飛ぶ光景は、誰もが一瞬息を呑む神秘があります。

おじいさんやおばあさんが若い頃、田舎にいたらご覧になっているかも知れませんが、

一昔前は農村や山村のどこでも、夜になると蛍を見ることができました。

幼児教育としての蛍は、かつては夏の風物詩、いまでは環境のことも、

生物の多様性のことも、自然を守ることにも、通じる大きな社会的テーマとなりました。

 

コンセプト

 

♪ ささの葉さらさら のきばにゆれる

   お星さまきらきら きんぎん砂子

 

  五しきのたんざく わたしがかいた

   お星さまきらきら 空からみてる

 

「たなばたさま」(作詩 権藤はなよ、林柳波、作曲 下総皖一

澄んだ旋律と、星まで見える澄んだ空が、よく合っていて、

子供たちにすがすがしい気分を誘います。そしてこの歌は、子供たちが歌うと、

明るくさわやかな七夕の風情が出ます。

 

七夕まつり、七夕飾り、短冊づくり、天の川、星のこと、

七夕さまは夏の幼児教育の楽しさにあふれています。

 

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