コンセプト

小鳥は、 子供たちが身近なところで ふれることができる自然です。
冬になると、
餌を求めて小鳥たちが山から
民家の近くの林や庭先まで
下りてきます。
身近なところで
バードウォッチングを
楽しんでみましょう。
コンセプト

小鳥は、 子供たちが身近なところで ふれることができる自然です。
冬になると、
餌を求めて小鳥たちが山から
民家の近くの林や庭先まで
下りてきます。
身近なところで
バードウォッチングを
楽しんでみましょう。
コンセプト
恐竜はいまは絶滅していますが、いま、地球のさまざまなところで、恐竜の骨が発掘されています。かつて地球には恐竜が支配していた時代がありました。
恐竜を知ることは地球を知ることでもあります。
子供たちにとっては、地球や地理などの、またとない幼児教育の教材であるといえます。
コンセプト
人間や動物が生きていけるのは、酸素を吸っているからです。
人間や動物が排出する
一酸化炭素を植物が吸って、
酸素を発生しています。
地球に酸素を供給している、
このすばらしい関係が最も
ダイナミックにみられるのは
ジャングルです。
人間と植物の関係を
考えてみましょう。
コンセプト
食生活における幼児教育に、食育があります。
なぜ子供たちに野菜嫌いが多いのでしょう。
子供が食べたがらない人参やピーマンを、正体がわからないように細かく刻んでハンバーグに混ぜるなど、涙ぐましい努力をしているお母さんたちが多いと聞きます。
それでは、子供たちを無理にいつまでも野菜嫌いにさせているようなものです。
野菜嫌いの子供たちが喜んで食べるようになる、簡単な方法があります。
それが食育です。
コンセプト
子供たちにとって、
動物とのふれあいは、
コミュニケーションの始まりなのかもしれません。
大人より、子供たちの方が、どうぶつとの会話ができそうです。
子供たちがどうぶつから学ぶことが多いのは、全身的、感覚的な
やさしいボディランゲージが
子供たちの方がまさっているからでしょう。
どうぶつは、子供たちにとって、
コミュニケーションの幼児教育と
いえます。
どうぶつも自然、子供も自然、お互い自然を軸に共通のところがあるから、
わかりあえるのでしょう。
どうぶつは、引きこもりがちな子供や登校拒否の子供にとっても、癒しや、自己のめざめなどにも、役割を果たしています。
コンセプト
夜空に目に突き刺さるほど たくさんの星が輝いていたことを知っていますが、 いま、都会では夜空に星を見ることはできません。
田舎で幼少期を過ごした人たちは、
人が地球の生き物であるときに
異常な現象であるといえます。
「太陽は地球の周りを回っている」と小学生の4割が思っているほど、児童の天文知識が乏しいのもうなづけます。(国立天文台のアンケート)
夜空に星があることを知ることで、
子供たちの中にまだ眠っている、
本能のひとつを目覚めさせましょう。
星は、子供たちに、天体や宇宙や地球について
知る、幼児教育の最大のテキストなのです。
コンセプト
子供たちも接する天気予報は、 なじみのある情報なので、 幼児教育の天気や気象などの 教育素材としてもぴったりです。毎日、新聞やテレビで
毎日、漫然と見ている
天気予報を、生活実感として
取り入れることで、地理、気象、
気候、温度、地球など、
さまざまな分野での教材として
活用することができます。
コンセプト
新緑がまぶしい春は 自然の命を感じるすばらしい 季節です。さまざまな色の花が咲き、
しかし、冬に向かってだんだん
寂しくなっていく秋にも、
自然の営みが見られます。
さわやかな季節に、
遠足やハイキングで、
身近な雑木林や里山の自然を
観察してみましょう。
コンセプト
地球を学ぶことができます。渡り鳥を見るだけで、
子供たちの生活の場には、
雀や鳩などの見慣れた鳥は
いますが、冬になると、
北の国からやって来る渡り鳥を、水辺に行けば
見ることができます。
多くの渡り鳥が集まってくる干潟の景観は、子供ならずとも、
幼稚園の先生や父兄の、
大人にも感動を覚えます。
コンセプト
田植えは、子供たちが全身で
体験できる農作業であり、
食育の典型です。
はじめは、泥に足をずぶずぶと
突っ込み、いやがっていた
子供たちも、それが楽しくなって、苗を植える、この苗が稲に
育って、毎日食べている米に
なる、ことを知ることで、
日本の食生活の原点を
体験できます。