自然を体験の最近のブログ記事

コンセプト

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雪ほど、自然環境においても、

心象風景においても、

 

喜怒哀楽の幅が振れる季節の

ワードはありません。

 

久しぶりに雪が積もると、

子供たちが外へ出て大喜びする

こともあれば、

豪雪地帯では交通も途絶えて

雪降ろしや雪崩で命がけの

戦いになります。

 

粉雪が舞う情緒もあれば、雪山では豪快なスキーを楽しめます。

大体誰もが、新緑といえば

爽やかな気分、秋の夕暮れと

いえば寂しい気分と、

共通するイメージはありますが、雪は、「♪雪が降る、あなたは来ない」の寂しさから、

「♪山は白銀。朝日和浴びて」のスキーまで、幅の広さを持っているキーワード、

文芸、気象、風土、観光など、あらゆる面からの幼児教育のテキストになります。

 

コンセプト 

 

夜遅く蛍が飛ぶのをご覧になったことがありますか。

お子様にもぜひ見せてあげたいですね。

蛍が光りながら飛ぶ光景は、誰もが一瞬息を呑む神秘があります。

おじいさんやおばあさんが若い頃、田舎にいたらご覧になっているかも知れませんが、

一昔前は農村や山村のどこでも、夜になると蛍を見ることができました。

幼児教育としての蛍は、かつては夏の風物詩、いまでは環境のことも、

生物の多様性のことも、自然を守ることにも、通じる大きな社会的テーマとなりました。

 

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♪ ささの葉さらさら のきばにゆれる

   お星さまきらきら きんぎん砂子

 

  五しきのたんざく わたしがかいた

   お星さまきらきら 空からみてる

 

「たなばたさま」(作詩 権藤はなよ、林柳波、作曲 下総皖一

澄んだ旋律と、星まで見える澄んだ空が、よく合っていて、

子供たちにすがすがしい気分を誘います。そしてこの歌は、子供たちが歌うと、

明るくさわやかな七夕の風情が出ます。

 

七夕まつり、七夕飾り、短冊づくり、天の川、星のこと、

七夕さまは夏の幼児教育の楽しさにあふれています。

 

コンセプト

 

COP10が2010年10月に日本の名古屋市で開催されます。

COP10とは、生物多様性条約締約国会議のこと、聞きなれないし、

ちょっと堅苦しそうな名前ですね。

 

しかし、いまの子供たちが成長して、結婚して子供をもうける頃、

地球がどのようになっているかを、考えたことがありますか。

COP10とは、私たちにとても身近な、酸素を呼吸したり、食べ物を食べたり、

暮らしたりしている地球の環境が、もうそろそろ取り返しのつかないところまで、

壊れてしまっているかも知れない現状を、グローバルな取り決めとともに、

私たちひとりひとりができることから、やっていこうという、とても重要な集まりなのです。

 

COP10を絶好の機会として、地域や身の回り、そして幼児教育として、

地球のいろいろな生物のことを考え、行動してみましょう。

 

日本でのCOP10に向けて、世界中のあらゆるところで、考え始め、行動が起こります。

こんなに世界的にタイムリーな幼児教育の生きたテキストはちょっと珍しいです。

おまけに、テーマは私たちが住んでいる地球が、子供たちが大きくなった頃、

かなり危険な状態になっているということ。おどしではなく、ほんとうなのです。

 

コンセプト

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 お箸ひとつでも、

幼児教育の宝の山

ご家庭では、自分好みの

「マイはし」を使っている

ご家庭が多いと思いますが、

折りにふれて割り箸を使う機会も多くあります。

 

外食のときに飲食店で出される

箸袋に入った割り箸、

スーパーやコンビニや駅の売店で買うお弁当についている割り箸、

会社や学校の食堂の割り箸、

 

遠足やハイキングに手作りのお弁当といっしょに

持っていく割り箸などです。

 

割り箸を立てて、パキンと割って食事をいただく日本人には、

木の感触が心地よいですね。

いただきます、から始める幼児教育です。

コンセプト

 

419-フォト2.JPG子供たちはいちごが大好きです。いちごが嫌いという子供は

いないのでは?

 

女の子が大きくなってから

なりたい職業のトップは、

パティシェ、ケーキ屋さん。

 

スィーツには、いちごは見た目にも、味にも、不可欠なアクセント、

ケーキの上で女王様の座を占めています。

いちごを、とくに女の子寄りに

なるかもしれませんが、

幼児教育の食育の素材として

あしらってみましょう。

 

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060-721.JPG♪夏も近づく八十八夜、

 

野にも山にも若葉が茂る~ 

 

 

青い空、緑の風、鶯の声、

すがすがしい

日本の夏の風景です。

 

立春から数えて88日目、

5月2日頃、一番茶になる

茶摘みが最盛期を迎えます。

若い芽には、滋味、香り、味、

栄養分ともにすぐれた、上質の

お茶といわれます。

 

最近では、校庭にお茶を栽培している小学校もあり、

の時期、子供たちも、茶摘みや、新芽を蒸して手揉みを行います。

茶摘みは、自然と親しみ、農業を体験し、お茶を飲んで健康につながる、

幼児教育としても体験学習になります。

 

コンセプト

 

585-23.JPG花についてひろく知ることは

おもしろいですが、

ひとつの花について深く知ることもおもしろいですね。

 

この幼児教育のコンテンツも、

そのような考え方で

きています。

 

ということで、きょうは、

日本人の誰もが親しんでいる

桜をじっくり楽しんでみましょう。

 

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213-23.JPGこの幼児教育のコンテンツは、

ギャロップがお届けしています。

 

ギャロップとは、馬が疾駆する走りをいいます。

 

馬はウォーク(walk、常歩)から、少し早めて、

トロット(trot、速歩)へ、

さらにキャンター(canter、駈歩)になり、

ギャロップ(gallop、疾駆)へと、

歩調を早めて走ります。

 

馬は大変賢い動物です。

もう4000年も、人は馬と付き合っています。

 

馬との係わり合いを、

幼児教育として見つめてみました。

 

馬と子供たちとはとても相性がよいのです。

子供たちと馬はすぐ友だちになれます。

お互いに純真だからでしよう。

 

コンセプト

 

アホウドリ。  きょうはこの鳥といっしょに過ごしてください。

カモメに似ていますが、白い翼を広げて、海上を舞うこの鳥は絶滅に瀕していて、

人々の努力で回復をしています。

地球を壊してしまった人間は、これから地球を回復させていかなければなりません。

アホウドリを、地球を守るキーワードとして、幼児教育の引出しに加えてください。

壊すことは簡単でも、甦らせることはどんなに大変か、というドラマを、

お子様といっしょに感じてください。

 

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