日頃の心がけ カラダにいいこと、よくないこと

| | コメント(0) | トラックバック(0)

コンセプト

 

j0407096.jpgここでは、医学の専門的ことではありませんが、日頃そうだと

思ってしまっていることや、

ときどきそうなのかな?

と思うことがいっぱいありますね。

 

必ずしも幼児のお話ではなく、

お母さん向けに書いていますが、

お子様向けには難しい表現も

あって、まず、お母さんの

日頃の感覚から始めてください。

 

家庭の健康医学の幼児教育へのてほどき程度にお考えいただき、

少しヘンだなと思われたら、

お医者さんに行ってくださいね。

 

 

できるだけ、医療にふれないレベルのものを取り上げてみました。

 

牛乳の効用

 

368.JPG睡眠する少し前に飲む温かい

牛乳は、ゆるやかに睡眠を誘う効果があります。

 

ふた昔ほど前のテレビでヒットした「ブロンディ」というコメディ映画、

有名な「マンガ」が原作ですが、

ちょうどサザエさんのように、

もっともポピュラーなアメリカの

家庭です。

 

パパがなかなか寝つけないので、ママのブロンディが牛乳を

あげようと、温めているうちに、

パパが眠ってしまいます。

 

ブロンディが「牛乳を温めたよ」と言って、眠っているパパを

ゆさぶり起してしまう場面がありました。

 

牛乳は豆乳と同じように栄養のバランスに優れていますが、

カルシウムだけは牛乳の方が多いので、骨にも良く、骨粗しょう症にもよいと

思われがちですが、なにしろ牛の乳なので、牛乳が効果的なのは吸収力の高い

若い人の場合、むしろ、納豆の方が良いらしいのです。

 

年齢が高いと、腸内細菌の善玉と悪玉のバランスを調整して

自己免疫力をあげる酵素の働きの方が大切ということです。

ふだん飲むなら植物性たんぱくの豆乳がおすすめ、

なにしろ大豆は畑の牛乳と言われるほどですから。

 

 

風邪をひいたらお風呂はダメ?

 

214.JPGどんな状況か、何度の熱か、

わからないし、その人の体調にもよりますが、いままでの風邪の

引き方の体験からの判断で、

風邪を引いたかも知れない

程度なら、むしろ熱めのお風呂で体を温めて、すぐ寝て、ぐっすり

休む方がいいらしいです。

 

長く起きていたり、

湯冷めは逆効果、

体の血液の循環を良くして、

睡眠で疲れを回復する、

ということです。

 

 

 

長湯やシャワーよりも、熱めのお湯にサッと入って、出ることです。

お風呂上りはコップ一杯のお水で水分補給を忘れないように。

 

 

食後の薬

 

j0422274.jpgレストランなんかで、

食事をした後で薬を飲んでいる人をよく見かけます。

 

もっとも、外出先では薬を飲む

チャンスが限られているから

でしょうが。

 

食後というのは、食後30分くらい経ってからのことをいいます。

 

食後にすぐ飲むと、胃の中で

食べ物といっしょに薬が

ペースト状に巻きこまれて、

食べ物といっしょに小腸に

送られて、胃壁で吸収され

にくくなります。

 

また、消化するときに出る胃酸に壊されてしまう薬の成分もあり、

消化を終えて、

胃酸も少なくなった状態のときに、薬は胃壁から吸収されやすくなります。

食後の後で味わうお茶も、同じような性質があるので、やはり30分くらい後がよいのです。

同じように食前の薬も食事の30分前、食間というのは、食後2時間くらい経ったとき、寝る前というのは10時ごろが目安です。また、薬は水で飲むよりも、温めたお湯で飲む方が、胃の血流をよくするので効果的といわれます。

 

胃の働きを促してから食べる

よくウイスキーなどを飲むときは、チーズなどのおつまみが、

胃の粘膜を脂で保護するからいいのだといわれます。西洋料理などでは、

前菜にサラダがよく出ますし、中華料理でも、くらげや白菜を先に食べるように

なっていますが、理屈に合っているのです。

しっかり噛んで胃に送りこむと、胃は「これから食事の時間なんだな」と感じて、

胃液を分泌する準備にかかります。野菜のビタミンは、

お肉の養分を運ぶ役割もあって一石二鳥です。

 

うどんなどにも、葱や歯応えのある具が入っていますね。

もし葱も何もなくて、うどんだけだと、胃は粘土かセメントのようなものを

詰めこまれてよくありません。

葱などの野菜が胃壁を刺激して活動を活発にするのです。

焼き魚にはおろし大根がついていたり、日の丸お弁当には梅干があったりして、

食事にはいろいろの智恵が活かされています。

 

 

医者の薬と薬店の薬

 

j0398845.jpgよく、医者の薬は市販の薬の

これと同じ、

名前が違っているだけ、

と思っている人も居るようですが、医者や病院の薬は、

その患者の状態をきちんと

診察した上での治療の目的が

はっきりしている

対処療法なので、

飲み方を守れば強く効くように

なっています。

 

一方、薬店の大衆薬は、

風邪を引いたのかな、

お腹の調子がよくない、

という自分の判断で選んで

飲むもので、適合性もファジーな場合が多く、

また、少し多めに飲めば効き目もいいだろうとか、間違って2回飲んでしまうなど、

飲み方もルーズになりがちで、薬の副作用が出ないよう、

もともと効き目が低く抑えられています。風邪かな、少し頭痛がする、

というときにいつも飲む薬や、少し変えてみて和らげばいいのですが、

症状には違う原因が隠れていることもあり、自分の判断で大衆薬を

飲みつづけて回復しない場合は医者や病院に早く診てもらってください。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日頃の心がけ カラダにいいこと、よくないこと

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.youji-net.jp/mt/mt-tb.cgi/121

コメントする

このブログ記事について

このページは、gallopが2008年5月21日 13:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「本を読む 「読む」「聞く」「見る」から、心や暮らしにひろげる」です。

次のブログ記事は「ファンタジー映画 伝説の名作がSFXの映像で甦る」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1