2008年2月アーカイブ

コンセプト

 

♪ めだかの学校は川の中

   そっとのぞいて見てごらん

   そっとのぞいて見てごらん

   みんなでおゆうぎしているよ

 

 いま幼児の親である皆様の親、おじいさんやおばあさんが幼かった頃、田舎の小川にはメダカが泳いでいました。

 田園や里山の川や田圃には、ほかにホタル、ザリガニ、コブナ、タガメなど、いろいろな小動物が住んでいて、幼児の遊び相手でした。

 メダカひとつとっても、地球の汚染を象徴できる環境の幼児教育になります。

コンセプト

 

016-601.JPG子供たちは、お母さんや

親の買い物に連れられて、

世の中がお金で動いている、

という仕組みをなんとなく

感じています。

 

ものの価値をお金という代価に

置き換えている生活の経済を

幼児教育として考えてみましょう。

 

経済だけではなく、

ものを数えること、

品物の絵を描くことなど、

 

さまざまな能力の育成に

関連しています。

コンセプト

j0422590-1.jpg 

子供の教育は、

家庭でのくらしや幼稚園や

小中学校での過ごし方の

両方のバランスが

取れていることが大切です。

 

 

最近、大学で子供教育学科や

子供発達学科などの学部や

学科など、子供たちを健全に

育むことができる保育士や

教員の育成をめざして新設が

相次いでいます。

コンセプト

 

j0411779-1.jpg

現在、

人々が生活しているときの

電機や明かり、自動車の動力などは、石油や天然ガスなどに

頼っていますが、

このまま使い続ければ、

100年ももたない、

限りある石化資源です。

 

最近、バイオエタノールが

導入され、ガソリンに代わる

自動車燃料として

期待されています。

 

 

地球温暖化を身近なところで考えることは、エネルギー問題の幼児教育です。

このアーカイブについて

このページには、2008年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年1月です。

次のアーカイブは2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1