天体 星を見よう

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コンセプト

 

yak0091-039.jpg田舎で幼少期を過ごした人たちは、

夜空に目に突き刺さるほど

たくさんの星が輝いていたことを知っていますが、

いま、都会では夜空に星を見ることはできません。

 

人が地球の生き物であるときに

異常な現象であるといえます。

 

「太陽は地球の周りを回っている」と小学生の4割が思っているほど、児童の天文知識が乏しいのもうなづけます。(国立天文台のアンケート)

 

夜空に星があることを知ることで、

供たちの中にまだ眠っている、

本能のひとつを目覚めさせましょう。

 

星は、子供たちに、天体や宇宙や地球について

知る、幼児教育の最大のテキストなのです。

星空を見るためにキャンプをする

 

都会を遠く離れて、夏休みなどに、山や川原でキャンプをしましょう。

夜は、都会では見られない満天の星に出会います。

からだもこころも地球の人になって、星を見ながら、宇宙のロマンを楽しみましょう。

天文学の知恵と知識が身につく体験的な幼児教育です。

 

流星群を見に行こう

 

j0422494.jpg獅子座の流星群など、

天体の法則で、

流れ星がたくさん見られる時期が周期的にやってきます。

 

手ごろな山では、

大勢の人たちが見に行きますが、夜の空とは縁がなくなった都会の人たちには、感動を呼ぶ天体の

ショーイベントです。

子供たちには、天体のロマンの扉をあける、またとない機会です。

流星群ツアーがあれば参加してみませんか。

 

 

星空コンサート

j0395952.jpg 

星空の下で、また、

朝焼けに輝き始める時間に、

野外で聞くクラシック音楽は、

都会では経験できない

スピリチュアルな癒しです。

 

大自然と芸術を、

全身で体験することができます。

 

このホームページでは、

親子の星空コンサートツアーを

企画しています。

 

 

星空バーベキュー

 

j0400591-1.jpg室内でのいつもの食事とちがって

大自然の中で食べるバーベキューなどの

野趣に富んだ食のイベントは、

自然との交感やロマンに満ちた

ミュニケーションの場になります。

 

夏休みのフィールドワークとして

企画しましょう。

 

 

 

 

 

 

毛利衛さんから子供たちへのメッセージ

j0182760.jpg 

 

エンデバー号で地球を宇宙から見た、

宇宙飛行士毛利衛さんのメッセージは、

地球のこと、宇宙のこと、

自然環境のことなど、

次の時代を引き継いでいく子供たちへの

エールにあふれています。

 

 

みんな、宇宙飛行士になって、

宇宙から、青い地球を眺めてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

プラネタリウムに行こう

 

ハッブル天文台の望遠鏡などで、いまいちばん遠い130億年離れた銀河が観察されました。

1秒間に地球を7周り半もする光のスピードで、130億年かかる、気の遠くなるような彼方です。

 

しかも、宇宙はどんどん膨張し続けているといわれます。

もちろん肉眼や望遠鏡では見えません。最新のハイテク技術でとらえた宇宙の、星の誕生や消滅などの映像を、プラネタリウムで見ることができます。

国内には350館のプラネタリウムがあり、地球のはるか遠くで、またははるか以前に展開されている、壮大な宇宙のロマンは、子供たちの知的世界をゆたかに広げるミュージアムです。

 

日本科学未来館では、世界最多の500万個の星を映すことができます。

名古屋市の科学館の新館に2010年までにつくられるプラネタリウムは、直径35mの世界最大級、宇宙旅行を擬似体験する臨場感も味わえるということです。

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このページは、gallopが2008年1月25日 17:23に書いたブログ記事です。

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