コンセプト
夜空に目に突き刺さるほど たくさんの星が輝いていたことを知っていますが、 いま、都会では夜空に星を見ることはできません。
田舎で幼少期を過ごした人たちは、
人が地球の生き物であるときに
異常な現象であるといえます。
「太陽は地球の周りを回っている」と小学生の4割が思っているほど、児童の天文知識が乏しいのもうなづけます。(国立天文台のアンケート)
夜空に星があることを知ることで、
子供たちの中にまだ眠っている、
本能のひとつを目覚めさせましょう。
星は、子供たちに、天体や宇宙や地球について
知る、幼児教育の最大のテキストなのです。
星空を見るためにキャンプをする
都会を遠く離れて、夏休みなどに、山や川原でキャンプをしましょう。
夜は、都会では見られない満天の星に出会います。
からだもこころも地球の人になって、星を見ながら、宇宙のロマンを楽しみましょう。
天文学の知恵と知識が身につく体験的な幼児教育です。
流星群を見に行こう
獅子座の流星群など、
天体の法則で、
流れ星がたくさん見られる時期が周期的にやってきます。
手ごろな山では、
大勢の人たちが見に行きますが、夜の空とは縁がなくなった都会の人たちには、感動を呼ぶ天体の
ショーイベントです。
子供たちには、天体のロマンの扉をあける、またとない機会です。
流星群ツアーがあれば参加してみませんか。
星空コンサート
星空の下で、また、
朝焼けに輝き始める時間に、
野外で聞くクラシック音楽は、
都会では経験できない
スピリチュアルな癒しです。
大自然と芸術を、
全身で体験することができます。
このホームページでは、
親子の星空コンサートツアーを
企画しています。
星空バーベキュー
室内でのいつもの食事とちがって、
大自然の中で食べるバーベキューなどの
野趣に富んだ食のイベントは、
自然との交感やロマンに満ちた
コミュニケーションの場になります。
夏休みのフィールドワークとして
企画しましょう。
毛利衛さんから子供たちへのメッセージ
エンデバー号で地球を宇宙から見た、
宇宙飛行士毛利衛さんのメッセージは、
地球のこと、宇宙のこと、
自然環境のことなど、
次の時代を引き継いでいく子供たちへの
エールにあふれています。
みんな、宇宙飛行士になって、
宇宙から、青い地球を眺めてみよう。
プラネタリウムに行こう
ハッブル天文台の望遠鏡などで、いまいちばん遠い130億年離れた銀河が観察されました。
1秒間に地球を7周り半もする光のスピードで、130億年かかる、気の遠くなるような彼方です。
しかも、宇宙はどんどん膨張し続けているといわれます。
もちろん肉眼や望遠鏡では見えません。最新のハイテク技術でとらえた宇宙の、星の誕生や消滅などの映像を、プラネタリウムで見ることができます。
国内には350館のプラネタリウムがあり、地球のはるか遠くで、またははるか以前に展開されている、壮大な宇宙のロマンは、子供たちの知的世界をゆたかに広げるミュージアムです。
日本科学未来館では、世界最多の500万個の星を映すことができます。
名古屋市の科学館の新館に2010年までにつくられるプラネタリウムは、直径35mの世界最大級、宇宙旅行を擬似体験する臨場感も味わえるということです。

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