コンセプト
新緑がまぶしい春は 自然の命を感じるすばらしい 季節です。さまざまな色の花が咲き、
しかし、冬に向かってだんだん
寂しくなっていく秋にも、
自然の営みが見られます。
さわやかな季節に、
遠足やハイキングで、
身近な雑木林や里山の自然を
観察してみましょう。
秋の紅葉
秋は木の葉が美しく紅葉します。
紅葉した落ち葉を拾って、さまざまな色や形を
比較してみましょう。
モミジやイチョウとちがって、栗、桜、ハナミズキ、
蔦など、1枚の葉に、いろいろな赤い色が
入り混じっています。
木の葉によって異なる微妙な色合いの違いがあり、虫食いも自然を感じさせてくれます。
コンピュータにたくさんの色があっても、
なかなか表現できない自然の風合いがあります。
図鑑で、落ち葉が何の木なのか、調べてみましょう。
なぜ、葉っぱは赤くなるの?
自分のエネルギーを保つために、紅葉して、葉を落とすものが あります。
秋になると、冬を越すときに、
(この項未定:赤くなるのは
、葉に含まれているタンパク質の変化などによって、緑の色素が
なくなるためです。)
さまざまな色に紅葉した
落ち葉を見ながら、
紅葉をテーマに科学のお話を
交えてみましょう。
秋の野山を写生しましょう
色の紅葉に染まります。
秋の野山は、さまざまな
クレヨンや色鉛筆で、秋の野山の絵を描いてみましょう。
写生は、子供たちの創造力を
引き出す美術の幼児教育の
始まりです。
子供たちの目に映り、
心がとらえた自然は、
大人の概念を超えて、
ユニークな驚きがあります。
森のきのこ
どこかおどけて、 おもちゃのようなおもしろさが あります。きのこの形は、
きのこを見つけたら、
図鑑で名前や、
毒キノコかどうか、
調べて見ましょう。
どんぐりや葉っぱで工作
どんぐり、松かさ、木の葉、木の枝など、
自然の素材で、いろいろなものを作ってみましょう。
自然は、動物などの姿形を、
抽象的に表現する素材に富んでいます。
リアルにならない分、子供たちはテーマに似せて
表現し、想像力を働かせます。
子供のイメージの自由さや表現力のゆたかさに、
大人の方が驚かされます。
幼児教育が、造形やアートの世界を広げます。
動物の冬支度
リスやムササビに出会えれば ラッキーです。
秋の野山を歩いて、
多くの動物たちは、冬ごもりの
ための準備にかかっています。
中には冬を越す昆虫もいます。
何もなくなったように見える、
秋から冬にかけての里山にも、
いろいろなところに、
生き物が棲んでいます。

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