コンセプト
幼児教育の中には持ちこみ
にくい社会科という概念ですが、
自分たちがいま住んでいる
街なら、日常的ななじみもあるし、親しみもわきます。
自分たちの街について知る
課外活動は、
身近なテーマとして、
誰にもとりつきやすく、
いろいろなテーマに広がる
社会科の幼児教育の
カリキュラムです。
エコマップづくり
環境は自然と共生しています。 自分たちが住んでいる街に、 どのような自然があるのかを 観察して、どのような自然が もっとあればよいかを、考 えてみましょう。街や住まいなど、
街路樹、公園、広場など、
人々が楽しめる環境の有無を
観察して、街に自然を取り入れていく提案を地域社会に働きかけて行きましょう。
地図やカメラを使うと、いっそう
本格的なレポートになりそうです。
街の観察はには、必ず先生や親が付き添ってあげて、
車には気をつけて、安全に行って下さい。
エコマップ新聞
ネット上で公開しあって、 お互いにいいところを参考にして 取り入れていきましょう。
それぞれの地域社会でのエコマップを
公園や遊び場に必要なものは何なのか。
都会化する街に取り入れていく自然は何なのか、
情報交換し合いながら、
地域社会づくりに参加しましょう。
お年寄りにやさしい街づくり
住みよい街づくりをめざして、歩道の段差、 交通安全の標識、放置自転車、横断歩道の安全性、身障者トイレの有無、などを診断し、 チェックしてみましょう。
お年寄りや車椅子の人たちに、
親と子が自分たちの住む街について観察し、
問題を分析し、提案する、
環境問題への取り組みは有意義です。
地域社会のあり方を考えている、
大学や団体とのネットワークもはかれます。
街路樹図鑑
自然のひとつです。街路樹は、街の中の
それぞれの街の景観を演出し、人々に潤いや季節感を与えて
くれます。
街路樹として、よく使われている、イチョウ、ハナミズキ、プラタナス、桜、楓、欅など、
市街地における自然のあり方を
考えてみましょう。

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