アンチ幼児教育 幼児教育は、まず親から

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コンセプト

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 幼児教育というときに、

まず、親の子供とかかわる

意識や立場をどのように

するかが大切です。

 

幼児教育の真髄は、

まず、「幼児を教育する」という

上からの目線を外して、

 

「幼児といっしょに育つ」という

心を持つことだと思います。

子供に学ぶ

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子供にとって、

社会や生活や自然は、

興味の尽きない情報の宝庫です。

 

子供は、親が見逃している

さまざまなものやことがらに

関心を持ち、新しいことや

おもしろさを発見しているかも

しれません。

 

子供の発見や成長を、

親と子の上下関係で

判定するのではなく、

親も子供に戻っていっしょに

驚く素直な共感がときに

必要です。

 

評価するということは親と子の関係が規定され、プレッシャーになりかねません。

子供の領域に親が入ってきてくれたという安心感と自信が、子供たちの喜びになります。

 

 

子供の目線と子供の気持ちに戻る

 

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幼児教育という概念を外して、

子供と同じ目線や気持ちに

戻ることができて、

それが新しい幼児教育としての

あり方を発見させてくれます。

 

常識やものわかりや理性を

ちょっとだけ外して子供の目や

こころの中に侵入してみると、

子供たちが言うように、

結構世の中のことは、初々しくて、おもしろいものです。

 

子供たちの不思議や興味や

発見を同時に

バックトゥフューチャーしてみると、

 

 

子供ごころの新鮮さや自由に気付かされることがあるはずです。

 

 

いいものはいい、美しいものは美しい

 

278-フォト2.JPG音楽でも、絵画でも、これは子供向け、

これは大人向けと区別されているわけでは

ありません。

 

童謡でも、アニメ音楽でも、クラシック音楽でも、

子供向けや大人向けに作られている

わけではなく、名曲の感動は子供にも大人にも

共通するものです。

 

また、満開の桜でも、道端に咲いている小さな

すみれでも、美しいものは美しいと思う感じは、

子供でも大人でも同じであると思います。

 

だから、芸術でも、美術でも、子供のうちから

最高のものに触れる環境を大切にしましょう。

大人といっしょに居る環境の中で、子供の領分は大人の領分です。大切なことは、大人の領分の

中に子供の領分があることです。

 

子供たちが大人の尺度に合わせる自然な

日常の中で、子供たちの可能性のボーターラインをできるだけ広く高く描ける場を与えることです。

 

 

大人が子供についていく

 

062-721.JPG親が子供の発見するものや、

指向するものについていくことは、子供にとって親が認めてくれた、いっしょに入ってきてくれた

絶対領域です。

 

ここで子供は自分の考えに

自信を持ち、

さらに親を導いていこう、

という自主性を伸ばします。

 

瞬間、親を超えていること、

大人がついてきてくれること、

そうなれば、もう、子供の自主性が育つ環境が生まれているといえます。

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このページは、gallopが2008年1月30日 16:00に書いたブログ記事です。

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