子供たちの自主性 自分で考えて、行う気持ちを育む

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コンセプト

 

028-605.JPG子供たちが成長するためには、

子供たちにめざす目標を

イメージすることや、

目標に向かって行動することや、

達成した喜びを感じることが

大切です。

 

勉強をいやいややっていても

なかなか身につかないし、

まして強制したり、

叱ったりしてはますます

逆効果です。

 

 

 

 

勉強をすることはおもしろい、というきっかけを見つけて、

子供の自主性を養うことで、

子供たちの能力はどんどん伸びるものです。

親や学校の役割

017-605.JPG幼児教育は、家庭での

親子の生活や、幼稚園や

小中学校での学習の、

両方のバランスのとれた

あり方が大切です。

 

いずれも、ものを覚えるとか、

勉強するとかの教育ではなく、

個性を伸ばす、感性を引き出す、おもしろいと思う意識を

育てることで、

子供の好奇心や自分の

好きなことに目覚めていく

人間的な面が大事です。

 

五木寛之さんが、患者の話を

「聞く」、「誉める」、手を添えて

「さわる」、これが名医だと、

いつかテレビで言っていました。

 

子供たちの幼児教育は、まず家庭での良い親子の関係、

幼稚園や学校でものびのびとした環境づくりから始まります。

 

 

可能性のワクをひろげる

 

041-25.JPG

子供たちが自分の能力を

伸ばすためには、

子供たちが社会や地域や

大人たちの世界に居るのだと

いうことを利用して、

子供たちの可能性を広げる

環境をふやすことが大切です。

 

子供たちの能力や

好みに合わせることも

大事ですが、大人が鑑賞する、

すぐれたアートや

術にふれる機会も大切です。

 

フィジカルな面では、運動や体育での健康づくりを超えて、スポーツとして、

自分の限界に挑戦していく努力も必要です。

 

新聞やテレビなどで報道される情報も大人と共通に持ち、認識することも大切です。

 

さまざまなところでの仕掛けが、子供たちの可能性の枠を大きくし、次の目標も高く設定されます。

 

すばらしい音楽を聴いて音楽家になろう、スポーツをカッコイイと思ってスポーツマンになろう、と思う子供心は大人の居る社会で育まれる、ということです。

 

 

自主性を養う

j0308953.jpg     

いやいや勉強して覚えようとすることと、自分で自らおもしろいと

思って探求することでは、

能力に計り知れない

差が生まれます。

 

さらに、高校や大学に進学しても、社会人になっても、自己学習能力があるかないかは、決定的な差になります。

 

子供に限らず、強い人と弱い人とが居るとすれば、強い人は、

自分で見つけ、戦い、苦しみ、

勝ち取っていく自主性を持つ人なのです。

 

私たちは、社会人や職業人になってから役立ってくる「自分づくり」を、幼児教育の頃から見につけることを提案しています。

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このページは、gallopが2008年1月30日 15:41に書いたブログ記事です。

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