ヒーリングミュージック 子供といっしょに、こころを癒す

| | コメント(0) | トラックバック(0)

コンセプト

 

j0427708.jpgいま、レコードショップでも、

ヒーリングミュージックや癒し系の

音楽のコーナーがあります。

 

 

そのような音楽のカテゴリーが

あるわけではないのですが、その人が好めば

モーツアルトも松任谷由実も癒しになります。

 

 

ヒーリングミュージックは

ストレスの多い現代人に好まれています。

 

 

現代では子供たちもストレスに

取り巻かれているはず、

胎教の延長線上で子供たちに、

能力を高めるという観点から取り入れてみましょう。

 

命を育む高い山々の音

j0407325.jpg長野県の飯綱高原に住んでいた

宮下富美夫さんは、

毎年8月に

飯綱大座法師池の前の

林の中でシンセサイザーの

コンサートを行っていました。

 

1000メートル以上の

高い山には生命を育む

音があって、胎内にいるときや

生まれてすぐには聞こえていたのですが、生活音に囲まれて

その音を聞く耳を閉じてしまう

らしいのです。

 

宮下さんの音楽は、

その命の源に近づける

音楽なのだそうです。

 

聴いていて快い、旋律やハーモニーは、ヒーリングミュージックの癒しに共通しています。

 

東洋医学のα波

 

j0409664.jpg人の感情や精神面が安定して、創造的になっているときに、

脳波はα波が出ている

状態になります。

 

東洋医学では、身心のバランスのとれた健康づくりの施術に

α波の効用を用いています。

 

α波の状態になると、

顕在意識が潜在下の意識に

回路が通じ、たまっていたストレスなどがその回路を伝って

排出され、癒しにつながります。

 

瞑想やヨガなども癒しを

取り入れてリラックスする

東洋医学です。

 

潜在下への回路が少し空いているα波の状態のときに、

早く走るなどの願望のイメージを叩き込むと逆に本能に近い認識として蓄積されていく精神トレーニングもできます。

コンサートも、すぐれた音楽が快いだけでなく、親子のコミュニケーションをゆたかにします。

 

右脳を働かせる

 

子供たちには自由や好奇心に満ちた白紙のカンヴァスがいっぱいあります。

子供たちは創造の達人です。

快い精神状態に導くことで、右脳の開発にもつながります。

自然の中で、川のせせらぎや木々のささやきや風の音が、本能的なものや感性をめざめさせてくれるように、幼児教育の情操教育カリキュラムも、子供たちが持っている感性や個性を伸ばしてくれます。子供だけではなく、大人でも、論理的な思考を司る左脳とともに、感情面での感性をゆたかにひろげる右脳の、バランスのとれた発達が理想といわれています。

 

モーツアルトを聴く

 

モーツアルトの音楽が人のこころをリラックスさせて、右脳に働きかける効用が、日本だけではなく、世界にも行き渡っています。

子供たちとの日々の生活の中に、音楽、美術、文芸、演劇、スポーツなど、エモーションを高める環境を潤沢にして、こころをゆたかにすることで、身心のバランスのとれた発達も高められます。

1/f のゆらぎといわれる、風の中にあるような森や海の自然のリズムも、同じように人々に快さを与えてくれます。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ヒーリングミュージック 子供といっしょに、こころを癒す

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.youji-net.jp/mt/mt-tb.cgi/12

コメントする

このブログ記事について

このページは、gallopが2008年1月30日 14:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「幼児教育カレンダー 子供たちの手作りで年間行事を」です。

次のブログ記事は「ロハス 人間に快いことは、地球にも快い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1